シンダンシのひとりごと。 -2ページ目

シンダンシのひとりごと。

新潟県を拠点に活動する中小企業診断士のブログです。

こんにちは。中小企業診断士の土田正憲です。

 

長岡市の起業・創業が終了しました。

 

このたび私は事業コンセプトの策定とビジネスプランの講義を担当させていただきました。

全5回の最終日だった先週土曜日は、3つのグループに分かれて受講者同士が自身のビジネスプランを発表し合った後、4名の方が全体発表に臨まれました。

 

このようなセミナーは、創業と経営に必要な知識を体系的に学ぶことができます。またこれと同時に、人脈や仲間づくりに大いに役立ちます。これは大きな特長であり、ここに価値があるのです。というのも、創業するにあたって同じ志をもつ仲間がいることは心の支えになります。また、創業後もよきライバルとして互いに切磋琢磨し、高め合っていくことができます。独立開業して9年目になる私も羨ましく思います。

 

さて、起業・創業塾は終わりましたが、これからが本格的なスタートです。

受講生の皆さん、夢の実現に向けて、どうか強い思いをもってがんばってください。心より応援しています。

 

最後になりましたが、今回このような素晴らしいセミナーにかかわられていただいたことに深く感謝しています。

関係者の皆様、そして講師の先生方、ありがとうございました。

こんばんは。中小企業診断士の土田正憲です。

 

日本漢字能力検定協会が11月1日から、今年の世相を一文字で表す「今年の漢字」の募集を始めるそうです。興味のある方はぜひ応募してみてください。
★日本漢字能力検定協会ホームページ
http://www.kanken.or.jp/kanji2013/

 

さて、漢字といえば、今日、思いを表す一文字を書いてきました。

 

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これがその一文字です。ちなみに、この紙の大きさは巾150cm×長さ200cmもあります。

 

ところで、なぜこれを書くことになったかというと、所属している青年会議所で卒業生が書くと決まったからです。

ただ、「もう一度書けたらもっとうまくいったのに」と思っているんですよね。なにせぶっつけ本番でしたから。

 

まあ、なにはともあれ、いい思い出になりました。

こんにちは。中小企業診断士の土田正憲です。

 

今週月曜日は東京出張でした。

行き先は中央区にある堀留町区民会館。ここで開催された東京都中小企業診断士協会の事業承継研究会にスポット参加してきたのです。

 

以前このブログに書いたとおり、今夏、所属する新潟県中小企業診断士協会において事業承継研究会を立ち上げさせていただきました。このたび東京の事業承継研究会に参加させていただいたことにより、研究会の内容をはじめ、運営面についても参考になる情報を多く得ることができました。実はなんと、研究会の会長から直々に丁寧なアドバイスを頂戴しました。さらに研究会後の懇親会までも参加させていただけることに。

 

今回はたくさんの方々のご協力があって参加することができました。心より感謝しております。また、このご厚意を決して無駄にすることなく、新潟の事業承継研究会の運営に生かしていきます。

中小企業の事業承継支援は奥が深い。日々研鑽を積んでいかなければ、そう強く思った次第です。

 

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ルノアールに向かう途中、あの「あまちゃん」に出ていたアメ横女学園のロケ地と表示されていたのでパシャリ(写真をクリックすると拡大)。
娘にこの写真を見せながら、一番喜んでいたのは実は私です。

たち別れ いなばの山の 峰に生ふる まつとし聞かば 今帰り来む

 

帰ってきました。10/4のブログでお話したカメが帰ってきたのです。

いなくなってから4日目に、自宅近くの道路を歩いていたところを近所の方が気づいて知らせてくれたそうです。

 

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寒くなってきたので動きが鈍くなり、ぼーっとしています。

 

いなくなってからというもの、もう戻ってくるわけないと今度はイシガメでも飼おうかなんて思っていましたし、娘としてはメダカの水槽にしようと本気で考えていたようです。

 

カメが帰ってきて誰よりも安堵したのは父。失踪した日に「たちわかれ いなばのやまの みねにおふる まつとしきかば いまかへりこむ」という百人一首の句を紙に書いて水槽に貼ったくらいですから。それに父が水換えをしていたときに逃げたわけですからね。

 

まあ、なにはともあれ無事に戻ってきてよかった。

 

今回、カメが失踪したことは近所で話題になっていたようでした。逆にこれがよかったというわけです。

 

 

鶴は千年亀は万年

皆様に商売繁盛を

こんにちは。中小企業診断士の土田正憲です。

 

昨日は、長岡商工会議所で教育訓練・合同研修会の講師をさせていただきました。

 

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テーマは「スケジューリング」について。今回はやるべきことの洗い出しから着手の優先順位づけを中心にお話しました。

 

優先順位づけについては、緊急度と重要度の2つの基準から行うことはよく知られています。しかし、私が多くの方から聞き取りをしたところ、緊急度とは具体的に何か、また重要度とは誰にとっての重要度なのかということ、さらにその基準をもとにどのような手順で決めていくのかまで具体的に知っている方は少ないようです。このようなことから、今回はこの点について解説しました。受講された方のお役に立てれば幸いです。

 

話は変わって、研修会の後に大手通にある蘇州という飲食店で昼食をとったのですが、嬉しいことにそこで食べたランチに「煮菜」がついていました。

これからの季節、長岡の食卓には「煮菜」が並びます。うまいですよね。小さいころは嫌いというか、食べたくもなかったのに、大人になったら大好物になってしまいました。ちなみに、長岡市内では「体菜」で作るのが一般的ですが、うちは「長岡菜」を使っています。

 

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