今日はロンドンの都市部から少し離れた場所にある

Windzer, Stonehenge, Salisbury
をバスで巡りました。
 
 
まずはウィンザー城。この城は1200年代に作られた城で、12年という比較的短い期間で建てられたため建築様式が統一されているらしいです。
女王が週末に滞在する場所だとか。
写真はこちら!
 
(ちょうど兵士たちが音楽を奏でながら入城している様子)
 
あとからわかったことなのですが、National GalleryにはここWindzerから描いた絵画や近くのEton校という学校がちらっと描かれている絵画もありました。
あと実はウィンザー城に行ってるときスマホをバスに忘れてて友達から写真をもらいました😅
 
 
さて次はストーンヘンジ!
 
 
これは日本の古墳と似たような役割を果たしているらしいです。古墳の方が精巧じゃね?って思ったそこのあなた
 
なんとこれ研究によると
4500年前に作られたらしいです。
 
スケールのデカさに圧倒されますね。4500年前の人々も死者を悼む風習があったこと、そのいしが現在も残っていること、ともにびっくりです。
...我ながらうまい掛詞ができたと自画自賛しております。
 
ちなみにホストマザーが行ったとき(30年前くらい)は石に触って写真を撮っていたらしいですが今はロープが張ってあって触ることはできません。
 
 
さて次はSalisbury!(いまいち読み方がわからない...)
 
(外観)
 
(中の教会)
 
この建物はキリスト教のシンボルの一つで写真にもある通り大きな教会が中に入っていました。めちゃくちゃ讃美歌?がうまくて心地よかったです。
また、ここは4つの現存するマグナカルタの原本のうちの1つを所持しています。実際に見たのですが、細かいラテン語がびっちり紙一面に書かれていてたじろぐくらいでした。
 
ここでちょっと休憩でカミツレティーを飲みました。図書館戦争のミーハーです。
 
 
さて、いかがだったでしょうか。このツアーは日本人4人で行ったのでリラックスできました。
来週の土曜日はOxford, Stratford, The Cotswolds Villagesに行きます。知らない場所も多いので少し調べてから行こうと思います。来週も楽しみだー!!