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クララ

オーストラリアで
高校・大学・社会人を経験ー。
ただ今、日本にいます

最近、指先のしびれがだいぶ良くなってきました。
ヒールを履くのはまだ怖いけど、だいぶ自由になってきた今日この頃です。
 
さて、オーストラリアでワイナリー巡りをして
いろいろと持ち帰ったワインたち。
すこしずつお土産でいろんな人の手に渡り始めました(*'ω'*)
 
個人的にもう一度飲みたいものばかりだったので、
お土産です、と言いつつ一緒に呑むニヤ
 
今回のワイナリー巡りはいろんな人から情報をもらいながら
動いたのだけど、日本からずっとワイナリー情報を
送り続けてくれたソムリエのHさん。
毎月やっているクローバーでの飲み会で出会ったのだけど、
私に出会うまで、オーストラリアワインはあまり知らなかったという方。
 
お土産には、フランスのピノノワール好き、ということだったので、
ヤラバレーのピノノワールを。
ヤラバレーの中心部にヤラバレーワインセンターというのがあって、
そこに行くと、毎月異なる6つのワイナリーが提供している
ワインが試飲できる、というもの。
赤白1本ずつで、12本のテイスティングなのだけど、
時間がなかったり、遠すぎていけない、っていう場合にとっても良い。
 
ちなみに、マーガレットリバーとかヤラバレーは
試飲が有料のところも多く、5~10ドルくらい。
でも、そこで購入すれば試飲代はとらないよ、という感じでした。
 
さて、話を戻して―
 
ヤラバレーのピノノワールを持っていくといったら
Hさんが、最近賞をとったタスマニアのワインと、
ハンターバレーで日本人の女性が作っているワインを持ってきてくれた!
 
 
Devil's Coner のリースリング。
すっごくすっごくスッキリしていて、危険などのどんどん飲める。
これ「 世界的に権威あるワインコンクールで世界各地のリースリング17000本の中で頂点とった」(Hさん情報w)というワイン。
ワイナリーのネットで見ると、22ドル。
日本でも2400円とかっていう情報(なんで輸入でそんな安いのか不思議だけど…)
 

 

そして、2本目。

ハンターバレーのワイナリーさん。

残念ながら今回はいけなかったんだけど、

日本人の女性が作っているんだってー。

小林敦子 さんという方で、Small Forest

覚えやすいニコ

 

 

半分あいてから写真撮るとかダメですね・・・
こちらはシャルドネ。
 
シャルドネは、今回の旅で飲むようになったけど、
今まではなぜだかソーベニォンブランのほうを好んで飲んでた。
シャルドネも多様ですごく魅力的だなーって思うようになったのは
今回の旅で、なんだけど。
スモールフォーレストのシャルドネも香りがよくて
それでいてスッキリしていて、すごくスキー白ワイン
 
ちなみに最後にHさんへのお土産、
ヤラバレーのピノノワールを飲んだんだけど、
こちらもすっきりさっぱりな感じで
白を3本飲んだ気がしたニコ
 
ちなみに、BYOができない日本―
(厳密には主流じゃないだけでやっているところもある)
Hさん行きつけの和食屋さんに持ち込ませてもらいました笑い泣き
 
背中の傷に影響するから、
アルコールはそこそこにね!爆  笑

 


東京はオーストラリアのジャカランダ
を思わせる綺麗な紫色の
紫陽花が目立つ季節になりました。

梅雨に入ったらしいけど、
今日も晴天です!

最近、仕事場にバス通勤してるのだけど、
基本ゆっくりコーヒー飲みながら乗れるほど、人が少ないラインです。

バスの中での飲食は控えないと
いけないのだけど…

いつも1番後ろの窓際を陣取って
腰の負担が少ないように座り方を考えつつ、のんびり行きます。

その私の並びに今日は
目の不自由な男性が座りました。

道中、窓近くに座ってたその人が、
シートの真ん中にちょっと移動ー。

網膜が弱いので
日の光が辛いんです、と。
なので、バスの向かう角度によって、
窓からの日差しをさけ、ちょっと移動したりします。

そんな話から、最近ドラマにハマっててって話になり、
今シーズン話題のブラックペアンの話にー。
術後に見るには怖くて何話か見てないのだけど、仁に続く、私のお気に入りドラマ。

そんな話から、
目の手術をした先生がすごい先生だ、って話になり、
新百合の総合病院もすごい先生がいる、とかって話になり、
私もついこの前あそこでヘルニアの手術しました、みたいな話までしたら、

あれ?そしたらA先生?

というので、

いえ、B先生っていう若い方でした、

とかって話したら

あの先生はすごいよ。
頚椎、脊椎関係ではホントにいい。
腕が良い。手術もうまいよ。
その先生でよかったね。

と。

信頼して手術をお願いした先生なので、
もちろん安心してたけど、
こうやって全然知らない第三者からも
言われると、余計に安心したよー。

徐々に左足先のしびれも小さくなってきました。
前まで、小指から中指にかけてあった
しびれは、いま、小指あたりと、
外側の側面に移動(?)
そろそろスニーカー以外も履けるかもなぁー。

朝のバスのいい出会いで
今日もいい一日になってます照れ

昨日の早朝5時‐
無事に羽田に到着しました。
どうやら100人ほどの学生軍団と一緒だったらしく・・・
荷物の受け取り場所は大混乱になっていました・・・。
 
さて、あっという間のオーストラリアでしたが、
濃い時間を過ごしました!
 
Facebookにも書いたのだけど、今回は
「半分ホリデー半分仕事」でした。
最初の約1週間はわが町シドニーでのんびり(のつもりが、バタバタしてたけど)で
ビザのことやら、後半戦の準備をしたりしてて、
残りの1週間は東京からのメンバーと合流して
国内を動き回りました。
 
東京からの後発メンバーは
東京からメルボルン経由でパース入り。
私はシドニーからパースへ直行。
パースをスタートに、
パースマーガレットリバーパースメルボルンヤラバレーメルボルンシドニーハンターバレーシドニー東京

わずか1週間でこの移動距離!
オーストラリアに15年いても、
これほどの短時間でこれほどの移動はしていなかったような…
このうち、知ったのは、メルボルン市内とシドニーとハンターバレーのみ・・・
あとはどうにか情報収集をしながら…。
学生のころの旅を思いだしつつ・・・。
 
あっという間の時間でしたが、
自分の住み慣れた国や街を案内できるのは
ホントにハッピーでした。
 
久しぶりのオージー英語もどうにか通じて、
留学中に奮闘したことをこうやって活かすことができて、本当に嬉しい時間となりました。
こういう機会をもらえたことに心から感謝
 
今回は、今後オーストラリアからのワイン輸入をしたいという友人の
仕事の手伝いだったのだけど、おかげで色々と勉強できました。
 
ワインのことはほんのちょっとしかわからないけど、
いろんな話を聞いて、すごーくすごーく面白かったし
力不足ながら、通訳をさせてもらったので、久しぶりの自分の英語に色々感じながらも、
同行者に感謝してもらえて、こちらこそ、自信がついて感謝でした。ほっ。
 
たーくさん飲んだので、余計に味はよくわからなくなったし、w
長時間移動で、腰から左足への違和感は出てしまっているものの、
これを理由に行かなかったら、完全後悔!
ちょっと痛みがあっても行ってよかった!
オーストラリアでの旅の記憶はどれもとっても大切だけど、
今回のこの旅も貴重な経験で、記憶に残る素敵な旅でした。
 
ワイナリーは訪れたところを1つずつまとめたい!忘れないうちに!!
そして、このブログを読んでくださっているオーストラリアラバーの
次の旅の参考にしてもらえたら嬉しいなぁ。

 

 

 
シドニーから北へ。懐かしのポイント休憩。
 
 
そして、ドローン動画の一つ。
場所はOakey Rdの路肩に車を止めて・・・わかるかな?
(ちなみに撮影は同行したプロのカメラマン。
 私にはまだここまでのスキルがありません!)
ハンターで撮ったよ。次回は緑色の葉が揺れる季節がいいなー!
 
とりあえ、日本到着のお知らせでした(*‘∀‘)