久しぶりに心に響く映画を見ました。
『Das Leben der Anderen/善き人のためのソナタ』(ドイツ・2006年)

舞台は1984年の東ベルリン。
シュタージ(国家保安省)の真実を真正面から描いた作品。
かつて、東ドイツが完全な管理下におかれていたとはなんとなく
知っていても、この『シュタージ』の存在までは知りませんでした。
国家への忠誠心によって、完全な管理社会を作り出していた
旧・東ドイツ。
そこに思想・言論の自由は無く…
『監視』や『盗聴』なんていうのも日常茶飯事だったんだなぁ~と
切ない過去を勉強させられた一本でした。
2006年公開で、アカデミー最優秀外国語映画賞作品。
オススメ
です。