ととちゃんのトコロにも書いてあるのだが

戦国軍師診断ゲームによると
私のタイプは「ハンニバル」。

はぁ??
なに、それ。
ダレ、それ。
戦国なのにまさかのカタカナ名。
「何で戦国なのに・・・」という疑問とともに終わったゲーム。
しかし
その後、猟奇殺人の映画を思い出す私。
ととちゃんに聞いたら「脳み○を食べるシーンがあるんだよ!」と明るく報告される始末。
あかん、あかんぞ
私はブログ上では色々と偉そうなことを言っているが
スプラッタやホラー関係は極力避けて生きているのだ。
まあ、中学生のころは「黒田みのる」などを読み漁り
悪魔に狙われたらどうしよう・・・と
真剣に悩んだ時期もあった。
そんな私にスプラッタ関連のタイプが当てはまるとは!
と、ショックを受けつつ検索したら

ハンニバル
こっちだった。
ハンニバル・バルカ
紀元前247年
カルタゴ生まれ。
中国では、奏の始皇帝が王位を継いだころだ。byウィキ
本人は
第二次ポエニ戦争を開始した人物らしいですぞ。
なに、ポエニって。
カルタゴの住人・フェニキア人を
ローマ人が「ポエニ」と呼んでいたらしく
カルタゴとローマの間で起こった戦争だから「ポエニ戦争」。
ハンニバルはこの戦争で
イタリア半島を侵略し、多大な被害と恐怖をローマに与えたらしく
「ハンニバル戦争」ともよばれたらしいよ、なんかポエニ戦争。
いやね、戦い自体に自分の名前着いちゃうなんて。
どんな恐怖の大王なんだよ、ハンニバル。
と、ここまで調べてみたけど
戦国要素一個もなし。
そうとうタイプがいなかったのか??診断ゲームよ。
大概にせぇっ!!

そして、黒田みのる調べてみたら
なんだか怪しい感じになっていた。
ただのマンガ家じゃなかったのか。

このハンニバルで翻弄されていた時の私のBGMが
炎と森のカーニバルだった。
語呂も似てるが
「秘密にしないと彼女の命が危ないよ」とかいう歌詞も
大概だな・・・・・って改めて思った次第。

忙しい。
ドラマが本格的に始まって片っ端から撮っている。
そして、撮っているものを
片っ端から見ている。
いいのか??
こんな忙しさで。
これといって仕事でもないのに
ドラマ見て忙しいって。笑

今のところ
ゴーストライターだけリタイア決定。
そして、関西系列では
柄本の息子のドラマ、やってない・・・・。
もうちょっと先なのか??クスン

「ハンニバル」に関しては明日。
ってか、眼科行くからどうだろう。笑
11日に謎の美魔女会開催。
そして酔っぱらって、メンバーの家にお泊りし
朝帰りしたというね。
しかも、そのメンバーと一緒に風呂に入り
一緒にベットで寝たって。
朝起きて、車で家まで送ってもらって
何やってんだかっていう一日を昨日は過ごしておりました。笑

「なんで一緒のお風呂?」と聞いたら
「転ばないか心配だった」とか言われちゃうくらい、いい調子だった模様。

という反省を踏まえつつ姫路旅の最終章でやんす~~。

これこれのつづき
ロープウェーを降りると姫路駅行のバスがちょうど待ち構えていて。
実は、
書写山行きのバスも
食事が終わって外に出たらちょうど目の前の信号で止まってて
ダメもとで「乗ります!!」というアピールをしたら
信号待ちの状態でドアが開き、載せてもらったって言う
旅の恥は掻き捨て状態。
素敵マダムはしたらアカンと思う。

再び姫路城まで戻りお土産をチョイス。
ワタクシが買ったのは


タオル、パンツ(ダーリンへ)お酒。
どうしても合子形兜の形をしたぐい飲み(?)が欲しくて。
それと

__.JPG
城郭名鑑ファイル。
もう、姫路とも官兵衛とも関連なし!
これで、いろんなお城に行ってみたいっていう野望。
ちなみに、光っているのは鹿児島嬢。←って、キャバかっ!!

そして今回は
周遊パスで行けるってんで御着まで足を延ばしました。
「きっと行っても何もないよね、記念碑とかそんなのあるだけだよね。」
「でも、岡田君きてたらしいよ!byととちゃん」という情報だけで
迷わず御着行のバスに乗る「なんちゃって歴女」。
下りるバス停を一つ間違え歩いていくと
「御着城址・黒田家廟所・小寺大明神ココ」という看板。



今は公園のような感じ。


進んでいくと小さな駐車場があって、
ここに皇子が佇んでいたというととちゃん情報。
公園の中には


顕彰碑。
せっかくだから「廟所」も行ってみよう!と張り切ったのにプチ迷子。
5時でしまりかけの併設の施設でととちゃんが聞いてみたところ
なんと、この公園のお隣だった。
もうちょっとでかい看板立てといてよ。
ここの廟所は、官兵衛の生みの母と祖父のもの。
父・重隆のものはまた違う場所。
バス停まで戻ってきて(バス停は目の前)
「小寺大明神ってどこやろ?」と疑問が沸き立つ。
「小寺大明神ココ↓」って看板には書いてあるけど
どうみてもただの空き地。
キョロキョロしていると
またも、ととちゃんが「あれ?そこに鳥居が!」と。
空き地の隣に少し高くなってなんか狭いスペースを取り囲む金網が。
行ってみると


BINGO!!
辺りも薄暗くなってきて、ちょっと怖い。
タダで写真撮るのも気が引けるのでお賽銭を上げて
写真を撮らせていただきました。
小寺家代々を祀ってあるんだって。

ということで、これで姫路での官兵衛ゆかりの地めぐりはおしまい。
姫路駅まで戻ってきて
「姫路って案外スゴイね都会だね、なんだか新幹線も停まりそうな駅だね!!」
「・・・・・・・ああ、停まる停まる駅だよ!」と
何処までもばかまるだしな「なんちゃって歴女」。
二人でごはん食べて、まさかの王家の紋章やガラスの仮面話で盛り上がる。

ほんとに楽しい一日だった。
目的が一緒だから、しんどくても
「行っちゃう??」「行っちゃおうか!」でサクサク進んで行けちゃうんだよね。
今度は、どこ行こう??笑