毎回、前回書いときゃ良かったことを忘れるって言うね。

買ったグッズの数々。
今回じゃなきゃ買えなくなっちゃう・・とかおもったら
やっぱり買ってしまう悲しい性。
まあ、写真やポスターは買わないんだけど。笑
さあ、今回名古屋と言う事で
是非とも行かねばなりません、名古屋城~~~~~。
駅から案外近いし・・・とか暢気に思ってたら
どうやら地下鉄乗り継いでいかなくちゃいけなかったらしく
名古屋のお友だちのひま°さん親子が付き合ってくれて
車でビュ~~~ンとつれて行ってくれた。

青空に映える天守。

でかい!!!
そして
この城の近くで
女史どもに囲まれて和やかに過ごしている塊を発見。
なんか中央に、武将の格好した人がいるではないか!
ひま°さんに
「あれは予約とか入れないといけない人たちなんやろか?」と聞くと
いや誰でも話せるんじゃない??と。
あまりにも私がジロジロと見ていたからか
「こんにちわ!!」とその武将の格好が挨拶してきた。
聞けば
「加藤清正じゃ」とか言い出して。
御付の足軽が
「この加藤清正公と一緒に写真を撮るのはいかがかな?」とか言い出したので
「え~~マジ??撮る撮る!」と若ぶって大喜びし
記念撮影してきたよ。
で、
「ナニか説明できるの?」と清正公に聞いたら
「出来るでござる」ってんで
ちょっとだけ説明聞いてきた。
清正公によると
名古屋城って
織田の城だったものを徳川の命令で築城したってものらしく
清正公も石垣を徳川から担当割されたんだと。
その石垣は天守のもので
四隅をいっぺんに積み上げていく工法だったから
その四隅に刻紋を刻んらしいんだけど
なんと「拙者は名前を刻んでしまったのじゃ!」ってのが

こちら。
ここに加藤清正んとこの誰それって書いてある。
今は一つは修復時に名前が消えてしまったらしく
城の3隅に残ってるんやて。
普通は刻紋って



こんなかんじの紋章なんだけど
名前書いちゃうってね、清正。
「これはどこのものが作ったのかわかるから
壊れたらすぐにばれるのでみな必死につくったのじゃ」みたいなこと言ってたので
「旭化成に教えたりたいね」と進言したら
「そうじゃ!」と言っていた。
名古屋城の中身はやはり資料館になっているんだけど
ココはフラッシュなかったら撮影OKなんよね。
レプリカとも書いてなかったから
なかなかのお宝やったんじゃないのかな?
私が画像に納めたのは
今、復元中の本丸御殿。
一部が出来上がったばかりで
大盤振る舞いにも公開されていた。
ヒノキの香りの立派な建物で

当時のものをそのまま復元しているらしいよ。
そんななか

コレ
ほんまもんの当時の襖絵なんやて!!
一枚だけガラスケースに入って展示されてたんやけど
人形かと思ってた係のおっちゃんに
「これはどこに保管してあったんですか?」と聞いたら
「昭和20年ごろ、戦争で名古屋もやられると判断し
襖絵を全部避難させたんです。
それまでは名古屋城にはめてありました。
今も全部のこってますよ。」だって~~~~~。
凄くない??
もう、つい最近までキチンと名古屋城にあったんやね。
と、心底感動して名古屋城をあとにして
きしめん食べて帰ってきましたよ。←やっつけ・笑
ちなみに

名古屋おもてなし武将隊
是非とも会いにまいられよ。(TOPに会いにこられよって書いてあった)
そして天守の中にあったお土産屋は

金のしゃちほこ推しやった。