うっかり間違えるととえらい目にあうので
今回は漢字で書きました。
日本人ですので、ええ。
今回の鎌倉女子旅は短大の同級生5人で
ワイワイと行ってまいりまして
鎌倉を庭としている幹事の大活躍で無駄のない有意義な鎌倉を満喫しましたが
もう、ちょっと記憶も薄れてきちゃってるので
まあ鎌倉御朱印レポはアレとして・・・・。
特に心に残った
閻魔様をご神体としている円応寺の事をちょっぴり
ってか、すっげ~~長くなるよ。
というのもね
このお寺さんには
閻魔様以外にも沢山の裁判官にあたる方々もいらっしゃって
閻魔様含め十王とか呼ばれている模様。
皆様、
人が亡くなってから四十九日までの間に
7回もこまごまと裁かれているってご存知でした??
ワタクシ存じ上げませんでしたよ
そんなことになっていようとは!
コチラでは、その7日ごとを「逮夜(たいや)」と呼んで
一逮夜二逮夜と続き一つ目は有名な初七日、7つめが四十九日
と、その逮夜逮夜ごとにかけられる裁判が違うってんだからもうなんて罪深きは人間。
業の塊ってわけですな。
以下、一体毎週毎週何を調べ上げられているのかって
初七日 倶上神の報告により罪の重さを判断し三途の川の渡り方を決定
渡り方には 橋を渡るとか着物の裾をあげて渡るとか
もう全身ずぶぬれで渡るとかあったと思う。
この、倶生神(くしょうじん)って何者?と思って調べたら
なんと、私達の両肩に乗っかって
私達の行いをず~~~~~~~~っと観察し初七日に裁く奏広王にチクるという
まことにもって大役を仰せつかっているお二人なのだ。
もうあかん、隠し事なんかできしまへん←朝ドラ
ちなみにそのチクリを記帳したものが「閻魔帳」になるらしいすよ。byモヤサマ
二七日 殺傷の罪を裁く
三七日 淫邪の罪を裁く←ここらへんで股間マイスターの私はOUTの予感
四七日 生前の言動・目・耳・鼻・舌・皮膚で犯した罪を裁く←ここらへんでもう全員OUTの予感
五七日 ここで閻魔様の出番
閻魔王朝にある人頭杖(告げる道具)と浄玻璃(映す道具)を使って
裁きをする←チクられて決めるんじゃなかったのか?
六七日 天道・人間道・修羅道・鬼畜道・餓鬼道・地獄道のいずれかを決める
七七日 これが四十九日
生まれ変わりや性別年齢など最後の決定をする
って、こんなにも色々と決められたのち
やっとこ成仏ってかこの世との別れを告げるのだ。
それでもまだまだ気は抜けないよ!!
百ヶ日 遺族の行う法要によって亡くなった者の来世の安楽を願う
もう私の力及ばん世界。
これは嫁に好かれて
立派な抱擁を営んでもらうようにしなければならぬ!
って、抱かれてどうする!!法要。
一周忌 罪が重いと地獄へ行くが、
一周忌の法要によって亡くなった方の罪が赦される
三回忌 この法要によりようやく涅槃に至るのだ。
昔「涅槃で待つ」と言って自ら亡くなった俳優さんがいらっしゃったが
涅槃までそんなにお気楽にはいけないのだ。
くれぐれも、いのちを大切にしよう。
そして上から(内は元々の仏の形)
奏広王 (不動明王)
初江王 (釈迦如来)
宋帝王 (文殊菩薩)
五官王 (普賢菩薩)
閻魔王 (地蔵菩薩)
変成王 (弥勒菩薩)
泰山王 (薬師如来)
平等王 (観音菩薩)
都市王 (勢至菩薩)
五動転輪王(弥勒菩薩)
のお仕事なんやて。
面白いよね~~~。
そして閻魔様は
人間を地獄に落とすという大切なお仕事をしているのだけれども
実はこの仕事こそが閻魔様の大罪に当たるらしく
大罪には罰をってんで
実は閻魔様もどえらい罰を与えられているのだ。
それは、押さえつけられて煮え湯を読まされ
内臓が焼けただれた上に
熱く熱した鉄板の上にうつぶせに寝かされる・・・という
何ともこっちの勝手な悪さの為にこんなにもきついお仕置きを
三日に一回やってるってんだから
まあ、そりゃ閻魔様も色いろと考えてまうよな。
そんな可愛そうな閻魔様の為に皆さん生きている間は良い行いをしましょう!
だってよ。笑
良い行いをしましょう!!←今更
私達が真剣にその説明文を読んでいると
5歳くらいの幼女が
「閻魔様にお金あげないと地獄に行くんだって」と
色んな意味で恐ろしいことを私達にむかって口走りだしたので
30円お賽銭してきた。
もう私は大丈夫だ。
救われた、セーフ。
ありがとう幼女。
地獄の沙汰も金次第!←根本的にOUTな予感
今回は漢字で書きました。
日本人ですので、ええ。
今回の鎌倉女子旅は短大の同級生5人で
ワイワイと行ってまいりまして
鎌倉を庭としている幹事の大活躍で無駄のない有意義な鎌倉を満喫しましたが
もう、ちょっと記憶も薄れてきちゃってるので
まあ鎌倉御朱印レポはアレとして・・・・。
特に心に残った
閻魔様をご神体としている円応寺の事をちょっぴり
ってか、すっげ~~長くなるよ。
というのもね
このお寺さんには
閻魔様以外にも沢山の裁判官にあたる方々もいらっしゃって
閻魔様含め十王とか呼ばれている模様。
皆様、
人が亡くなってから四十九日までの間に
7回もこまごまと裁かれているってご存知でした??
ワタクシ存じ上げませんでしたよ
そんなことになっていようとは!
コチラでは、その7日ごとを「逮夜(たいや)」と呼んで
一逮夜二逮夜と続き一つ目は有名な初七日、7つめが四十九日
と、その逮夜逮夜ごとにかけられる裁判が違うってんだからもうなんて罪深きは人間。
業の塊ってわけですな。
以下、一体毎週毎週何を調べ上げられているのかって
初七日 倶上神の報告により罪の重さを判断し三途の川の渡り方を決定
渡り方には 橋を渡るとか着物の裾をあげて渡るとか
もう全身ずぶぬれで渡るとかあったと思う。
この、倶生神(くしょうじん)って何者?と思って調べたら
なんと、私達の両肩に乗っかって
私達の行いをず~~~~~~~~っと観察し初七日に裁く奏広王にチクるという
まことにもって大役を仰せつかっているお二人なのだ。
もうあかん、隠し事なんかできしまへん←朝ドラ
ちなみにそのチクリを記帳したものが「閻魔帳」になるらしいすよ。byモヤサマ
二七日 殺傷の罪を裁く
三七日 淫邪の罪を裁く←ここらへんで股間マイスターの私はOUTの予感
四七日 生前の言動・目・耳・鼻・舌・皮膚で犯した罪を裁く←ここらへんでもう全員OUTの予感
五七日 ここで閻魔様の出番
閻魔王朝にある人頭杖(告げる道具)と浄玻璃(映す道具)を使って
裁きをする←チクられて決めるんじゃなかったのか?
六七日 天道・人間道・修羅道・鬼畜道・餓鬼道・地獄道のいずれかを決める
七七日 これが四十九日
生まれ変わりや性別年齢など最後の決定をする
って、こんなにも色々と決められたのち
やっとこ成仏ってかこの世との別れを告げるのだ。
それでもまだまだ気は抜けないよ!!
百ヶ日 遺族の行う法要によって亡くなった者の来世の安楽を願う
もう私の力及ばん世界。
これは嫁に好かれて
立派な抱擁を営んでもらうようにしなければならぬ!
って、抱かれてどうする!!法要。
一周忌 罪が重いと地獄へ行くが、
一周忌の法要によって亡くなった方の罪が赦される
三回忌 この法要によりようやく涅槃に至るのだ。
昔「涅槃で待つ」と言って自ら亡くなった俳優さんがいらっしゃったが
涅槃までそんなにお気楽にはいけないのだ。
くれぐれも、いのちを大切にしよう。
そして上から(内は元々の仏の形)
奏広王 (不動明王)
初江王 (釈迦如来)
宋帝王 (文殊菩薩)
五官王 (普賢菩薩)
閻魔王 (地蔵菩薩)
変成王 (弥勒菩薩)
泰山王 (薬師如来)
平等王 (観音菩薩)
都市王 (勢至菩薩)
五動転輪王(弥勒菩薩)
のお仕事なんやて。
面白いよね~~~。
そして閻魔様は
人間を地獄に落とすという大切なお仕事をしているのだけれども
実はこの仕事こそが閻魔様の大罪に当たるらしく
大罪には罰をってんで
実は閻魔様もどえらい罰を与えられているのだ。
それは、押さえつけられて煮え湯を読まされ
内臓が焼けただれた上に
熱く熱した鉄板の上にうつぶせに寝かされる・・・という
何ともこっちの勝手な悪さの為にこんなにもきついお仕置きを
三日に一回やってるってんだから
まあ、そりゃ閻魔様も色いろと考えてまうよな。
そんな可愛そうな閻魔様の為に皆さん生きている間は良い行いをしましょう!
だってよ。笑
良い行いをしましょう!!←今更
私達が真剣にその説明文を読んでいると
5歳くらいの幼女が
「閻魔様にお金あげないと地獄に行くんだって」と
色んな意味で恐ろしいことを私達にむかって口走りだしたので
30円お賽銭してきた。
もう私は大丈夫だ。
救われた、セーフ。
ありがとう幼女。
地獄の沙汰も金次第!←根本的にOUTな予感

左が円応寺の御朱印
右は建長寺の御朱印。
御朱印いいよ、お薦め♡






