沖縄旅行①はこちら
沖縄旅行②はこちら

この度のダーリンの目的は
①米軍基地を私に見せること
②泡盛の工場見学をすること
の大きく二つ・・・
だったと、今になって思われる。笑

で、名護城関連で寄り道もしたけれども
美ら海水族館の途中に泡盛のお店があるってんで
レンタカー屋にもらった地図を見ていたら
例の「フルーツランド」も通り道。
「友達(ぷるちゃん)が行けって」と何度も何度もアピールし
レンタカー屋の割引チケットで10%OFFだし
行ってみよ~~!!と盛り上がったのもつかの間
「入場料って、幾らやろ??」
「そんな高くないんちゃう?」
「いや、1000円くらししたりして~~~」と笑っていたら
まさかの1000円だった。
10%OFFでも900円。
しかも、周りは中国語だらけ。

「うん、工場見学も遅くなったらあかんしね」

ということで


入口の画像だけ~~~。
見るからに、中国人が好きそう。
まあ、中身は今度行った人教えて♡

ということで
サクッと泡盛工場へ移動!

ココ


個人のお店で、今現在3代目。
4代目はお嬢さんが継ぐべく勉強中らしぃすよ!by工場長。
毎日仕込んでいるわけではないので
案外暇なんですよ、3人でやってるんです。と
沖縄なまりの工場長さんが
工場の中を丁寧に説明しながら話してくれる。
入った時から、スゴイ泡盛の匂いで
ここでもクラッとしながらも
工程を見て回り
パチパチと音を立てて発酵している泡盛や
ブクブクと泡を立ててい発酵している泡盛を
目の前で見せてもらう。
ああ、酵母って生きてるんやなぁと思う。
発酵の日にちによって匂いも変化したり
アルコール度数を調整する前の泡盛の匂いも
かがせてもらったり
なんだか、泡盛に愛着がわきそうな予感。
見学が終わったら
参号に頼まれた泡盛と我が家用のものを購入。
泡盛は
3年以上寝かせたら「古酒」と呼んでいいらしい。
普通の泡盛買ってきても
口を開けずに日の当たらないところに置いておいたら
どんどん熟成されて深みが増してくるらしいよ。
泡盛は寝かせて楽しむお酒らしくて
何十年も寝かせたものもあるらしい。
ウイスキーと一緒だよね。
10年物のカメから一本分とったら
9年物のカメから一本分を10年物のカメに継ぎ足す。
そうやって、どんどん若い者をちょっとづつ古いものへと継ぎ足していく。
それでも、若い酵母は強いから
たくさん入れすぎちゃうと
せっかくの古酒が新しい力に引っ張られて古酒でなくなっちゃうらしい。
面白い世界だね!!

と、興味のある人は検索してみてよ。

そして、ここで驚くものを耳にしたのだけれども
それはまた後で。笑



沖縄旅行①はこちら♪

彼と無事合流し、レンタカーを借りに行く。
レンタカー屋まで送迎バスで行くってんだから
みんなレンタカー。
道路にも駐車場にも「わ」ナンバー。
何処を見ても「わ」ナンバーだらけ。

「すごいすごい。もう「わ」ナンバーしかないじゃん!!」とか
入ったSAの駐車場ではしゃぐバカ夫婦。
考えてもみろ、そんなところに立ち寄るのは主に観光客だ。
ってか
それだけ沖縄に来たらレンタカー借りるのがフツ~~てことだね。
ちなみに、立ち寄ったSAは伊芸。



この門をくぐって左手に海を見渡せる展望台がある。

そのまま北上し目指すは本部町。
美ら海水族館があるところ。
ダーリンは、あっ、ダーリンって言っちゃったよ。
ダーリンは仕事でここには何回か来ているらしく
美ら海水族館に行く間に
ちょこちょこと観光地を巡る計画を立てていて
調べてみたら
ぷるちゃんお薦めの
「金の蛹」を見ることができるフルーツランドも道路上。
取り敢えずは、メインの道路を走っていると
名護城跡がある、名護城公園の表示が。
ただいま城男子キャンペーン中のダーリンが
進路を変更して、目指すは名護城公園。
そして、ナビでの進路を間違えて
入ったところが



飛び込みでも工場見学ができるってんで
「え~~、試飲できるの私だけじゃ~~ん。」と
まったく運転する気のないワタクシの発言とともに入場してみたものの
ちょうど時間が悪くて断念。
お土産屋で、タオルとTシャツを買って帰る。



建物内にはこんな昔懐かしの風景も再現。

帰るときに受付の嬢に写真を撮ってもらい出発。
そして


以前ダーリンが立ち寄ったという博物館に入館。

中には、名護の歴史を紹介する展示物の数々が
なんとも不思議な香りに包まれて展示されている。
たとえば

アグー豚の剥製とか


カラスの剥製とか。

そう、こういう歴史的資料の匂いがプンプンなのだ。

二階には


捕鯨の町としての展示物が


それだけでなく


こんなものまで。
と、街の公民館に色々と展示してますよ的な博物館を出て
しばし匂いに酔いつつも次の場所を目指す。
はずが
道沿いに出てる小さな看板に
「ここでそば食べよ!」と脇道を入る。

少し進むと


勝手に撮って、勝手にはっちゃってるけど
ホントにおばちゃん一人でやってて近所の人が来るようなお店。
もちろん


ソーキそばを食べる。
ごろっとした豚が4つ入って麺も食べても減らないねぇ~って
これでサイズは中。
そして、値段が600円。
めっちゃ美味しかったんだよ。
おばちゃんが島唐辛子を泡盛でつけた調味料を持ってきてくれて
少しづつ入れてねと説明してくれて
「これも忘れてた」といって紅ショウガを持ってきてくれて。
出汁も豚も麺も全部が美味しくて600円なんて
たぶん安いのではないかと思うよ。笑

さ、それでは今度こそ次の場所へと出発よん。

グッドモーニング・ベトナムのノリで。

今まで沖縄に行ったことのなかったワタクシ。
それはなあぜ??←アッコちゃんのノリで
SO!それは
興味がなかったから。
正確に言うと
「暑いから」。
とにかく暑いトコロには行きたくない。
かといって、寒さに強いかというとそうでもない。

しかし、この度
沖縄に行かないか??と彼が誘ってくれたのだ。
「え~~沖縄??興味ないし。
 私その次の日から千葉と東京と2泊するんやで。
 しんどいやんか。」と
やんわりとお断りしたにもかかわらず
どうしても彼がグイグイ来るから~~~~~。
「出張あるからあっちで待ってる。
 全部段取するから、いいじゃぁ~ないのぉ~」と
エレキテルのようなことを言われ
仕方ないのでOKしてやったのだ。

そして当日。
神戸空港まで車で出発。
BGMはもちろんスカリミ、テンション上がる!!素敵。
あっちでは彼が私を待っている♡

空港でやさしい係員に手続きをしてもらいさっそくゲートイン。




何故か、浮かれた飛行機(私が乗ったのはこれじゃないけど)

バックの中にはもちろんこれ



明けかかる空へとGO!



窓の外には


可愛いハート♡

そして



__.JPG




どんだけ雲の写真撮ってんねん。
「いやよいやいや」と言ってたわりに
この時点でワクワクが止まらない私。
流石
「なんちゃって不倫旅行!」←もうやめとけ


そしてチラチラと島も見え始め


ますますテンションが上がる私。

実は飛行機が怖くてちょっぴりビビっていた私だけれども


無事、空港に到着し
隣接している自衛隊施設と自衛隊機をみて
さらにテンションがあがる。←自衛隊好き

さあ、後はチェックアウトして彼に会うのだ。
待っててね、あ・な・た☆彡←いいから、はよ続けろ
「沖縄はゲートも一か所やし
 出たら水槽あるからそこで待ち合わせしたらええやんか」と
姫に言われてしばし彼を待つ。

ってか、
アイツ、宮古だかに行ってたらしく
空港には私の方が5分早く着くとか言い出しやがって。
私のこと待ってんじゃなかったのかよっ!!とか思いつつ
とここでとりあえず無事着いた報告用に例の水槽を一枚。


なかなかどかないオヤジがいなくなるのを待てなくて
無理くり撮った画像をLINEで送ったら
「これが不倫相手か」と
さぶちゃんに認識される始末。

それにしても彼が来ない。
5分違うだけでこんなにも待つものか。
もうかれこれ30分ほど待っている。
「てめぇ、ふざけんな・・」と思い始めたころ鳴りだしたケータイ。

「今どこにいるの?」
「水槽の前にいてるよ。」
「A、Aやで」
「え??A??」
「あっ、いたいた、こっちっこっち」という声に振り向くと
そこそこ離れた所にスーツ姿で手を上げる彼
彼の右方向には「ゲートA」の文字。
左方向には「水槽」。
ゆっくりと私の右方向を確認すると
「ゲートB」の文字。

おい!出口も水槽も一つちゃうかったんかいっ!!

と、いうことで
沖縄弾丸1泊旅行が
はっじまっるよ~~~~~~。

つづく




たったの1泊でしたが
そこそこ長くなる予感。
でも、このたびは極々フツ~~の旅行でやんした。
それは東京での狂乱オフがあまりにも濃かったから。

一日になんどかボチボチ更新していくので
暇な時にでもざっと読んで沖縄を満喫してね。←無理だろ・笑