出来れば先にこちら読んでいただけたら助かります♪


きゅるきゅるきゅるきゅるきゅる~~~~~~


土曜日に姫の彼氏が遊びに来てて
お土産にお団子を買ってきてくれたのだ。
やさしぃ~~~♡

そう、ひらパー旅行前日に戻ったのだ。
姫の彼氏が遊びに来ててってか
お・とまりに来ていたわけだけど
おはぎの丹波屋の団子を買ってきてくれて。
みんな食事も落ち着いて
ダーリンは二階へ
姫は部屋へ、彼氏はお風呂へ
で、ワタクシは何やってたかって言うと
団子食ってたわけだよ。
「!?」違和感。

「やったコれ、マジですか?」←心の声

「歯が取れてる・・・・・」

出してみたら
詰めてたものとかいうどころの話ではない。
もう、銀をかぶせて根本をボルトで留めていたような状態の
「マルっとした感じの歯」が出てきた。
ちょうどリビングに戻ってきていた姫に
「おい、一大事や、歯が取れた!」と言ってみせると
「ぎゃ~~~」と言われ
「口見せて!!」と言われお見せしたら
「腐っとる、腐ってるやん!!」と驚き
「その、隣の白いもんはなんや!!」と叫ばれた。

「その白いのは、団子です・・・・・。」

く、屈辱。
娘の彼氏の持ってきた団子で、まるっと歯が取れてしまい
その娘には口が腐っている呼ばわり。
ショックだ、ショックすぎる。
人生最大のショック。
銀婚旅行が大吹雪だったことよりも衝撃。

それでも、ひらパーには行きたい私。
みんなにだって会いたいの。絶対行く!!と言う事で
初日だけ出かけて
2日目は、ホテル最寄り駅で泣く泣くみんなを見送ったのよ。
ソッコー帰って
洗濯物干したり、彼氏の布団片付けたり着替えたり歯磨きしたりで
10時30分に予約が取れて行ってきましたよ。
「え??折れちゃったの?」とうっすら笑う先生。
「そうですよ!、笑いごとじゃないですよ!」と半泣きの私。
それでも
根っこは残ってるし「入れ歯にはならないかな」と先生。

マジ??
姫に腐ってるって聞いてから
何度も何度も鏡で見たのよ、私。
もうね、ミイラだよ。
ミイラみたいな色のものが
私の口の中にあるんだよ。
いや、もうミイラが口の中にいるんだよ!
樟葉モールやひらパーでキャイキャイと乙女ぶってたけど
実はミイラINマウスだったのよ、私。
と内心突っ込んでいた私の耳元で
「え?」と小さく言う先生。
一回起きて口ゆすいだ私に
「見た感じは大丈夫だったけど(レントゲン)
 実際触ってみたら、中で割れてたから
 申し訳ないけど抜くことになります・・・・。」

・・・いいの、先生いいのよ。
だって、ミイラだったんだもの。
もうあんなミイラはここから出した方がいいのかもしれない。
と言う事で、思いっきり抜いてきました。
右下奥から2番目。

はぁ・・・、歯が無くなるってショックすごいね。
実際
「白髪生えたよりもショックです、先生!」と
言わなくてもいいことまで訴えた私。

皆様、ほんと歯は大切にしてね!
まだスカスカ状態なので
モノを食べても力が入らない。
一本無くなっただけでもこの大騒ぎ。
これ以上は絶対無くしたくない!話したくない!
とまるで恋人以上の執着心。

ということで、ますます本物のBBAへと突き進んでいく私だけど
基本、乙女なんで
そこんとこよろしく♡
ホテル最寄り駅まで戻り6人で乾杯。
さすがに
「お前」呼ばわりされる人もおらず
キャッキャウフフの会話が繰り広げられる。
これだ、これだよ!!
皆でただただ大好きな人達の話をキャッキャする。
こういうのが必要なんだよ。
飲み方だって上品だからね。
私だってびーり2杯しか飲まなかったし。←何これ、ナニ飲んだの??
これぞ、本来の姿。
なんか淺草がおかしかった。

はじめましてのととちゃんも
皆と仲良くなれたかな??
関東岡田会のリサさんは
私が初めてV友さんになった人。
カミコンの時に思わず
「こぶちゃん!!(その当時は違うハンドル)
 もう、当落出てるよ、聞いた??」と電話をくれた。
大阪まで来てくれて一緒にカミコンを見たよね。
それからはあっという間にVクラの中でものし上がり・笑
有名人になってしまった。
そしてその伝手で知り合ったのがレンさん。
レンさんもかなりな有名人なので、チケットとかでもめっちゃお世話に~~。笑
(レンさんは、サバサバ系の最高峰!)
ゆりちゃんも当時からんでいたのに
すっかり忘れてて前回久しぶりに会ったときに
「初めまして!!」と元気にあいさつして
「ち、違うんですうぅ・・・・」
(ゆりちゃんはめっちゃ可愛くていい人)
と、軽くショックを与えてしまった。
かこちゃんはこの度
私生活で同じ境遇だったことがわかり
ますます大好きに。
9時30分にラストオーダーという
流石リーマンの街システムでお開きとなり
お京阪で帰るととちゃんを見送ってホテルへ!
みんなでリサさんの部屋集合ね~~とかって言って部屋に向かう。
私だけあとから一人で予約入れたから
同じ階だけど一人離れた方角へ。
まかり角の角部屋の扉を開けると
もう一つ扉が・・・・・・。
??と思ってその扉を開けると



!?
これって、これって、これってもしかしたら
一人用のお部屋じゃなくね??
ベットの並びにもう一つ扉があって


ああ、なんかちがうよね。
そうだよね。
そういえば、受付で
ちさいこえで申し訳ございませんだとか
お値段はそのままでとか言ってたよな。
ってか、これスイートに匹敵ちゃうん??
ということで急きょこの部屋でミーティング。
仕事の事や家族の事もちろんVの事もお話して
12時過ぎには
「もうこんな時間だね~~おやすみ~~」と
自分たちの持ってきたコップなどをもって颯爽と帰っていく乙女たち。
「ええ??なんで、なんで??
 私ここで寝る~~~」とか言い出す人は誰もいない。
そして、この広い部屋で一人になった私。
風呂に入るのも、電気消して寝るのもなんだか怖くなっちゃって。笑
いやね、狭いところに慣れてる自分。
その割に必要もないのにバスローブ来てみたり。
何やってんだか、一人で。笑

次の日はいよいよ「姫路」入り!!
みんなで殿のお膝元にはせ参じるの~~~♡
という予定だったのだけど
私は急きょ予定変更で帰ることに・・・。
え??それは何故??
一体何が起こったの???

きゅるきゅるきゅるきゅるきゅる~~~~~~
 ↑
巻き戻している・・クドカン・キャッツ方式。




後からホテル調べてみたら1泊6万越えの部屋やった。
どんな間違いがおこったらこんなことになるんだろう。
姑には結局言えずじまいで内緒で行ったのに
ダーリンが「どこ行ったの??何時にかえるの?」と聞かれて
「お泊りらしい」とゲロッたんだと、かこちゃん!!
声rでホテルとプラマイ0。笑
しかも、ダーリンはさぶ&ぷるに会ってんだと思ってたらしい。
んなわけないやろ!!



実は先に入ったお土産物屋で
なんと流れていたのが「セカオワ」

なんだよ、ここはやっぱりV6流すべきなんじゃね??
わかってないなぁ、ひらパ~。
なんで、皇子がわざわざ兄さんやってんだよ。
利用するだけ利用して
なにか??あとは「セカオワ」か??とか
内心一人修羅場。
まあ気を取り直して兄さんの活躍を展示してあるお部屋にてキャッキャウフフ
の~ち~の~
先ほどの行動。
そして、夕暮れ時。
イルミネーションから参加予定のととちゃんを
観覧車の脇でまつ本物の乙女5人。
SO!園内のイルミネーションを
観覧車から見下ろそうではないか
見ろ人がアリのようだ。(本当がゴミだけどそこまでは言えない←ウ・ソ)
な~~んて、これは乙女たちの集い。
そんな下種な目的じゃないわよん。
とアタリも暗くなってきた頃ととちゃん登場。
乙女挨拶をして
乙女組み分けをして
乙女観覧車乗車をし
しばし乙女空中散歩。←もういい??
  ってか、「空襲」って書いてしまった。ヤバシ。

乙女観覧車の中からの景色は



こうやって見ると、思ったよりもきれいに見えない。
でも本物はすっごく綺麗!
是非見に行って♡
そして


たぶん、こっち方面が皇子が生まれ育った所ね・・・♡と
無駄に写真を撮る乙女たち。
そんな健気な乙女たちの空中散歩も無事終了し
園内のイルミネーションを見ながら散策。




水と光と音楽のセッション



いや、ほんと本物はもっとすごかった
なんかちょっと辛い・・・。笑

そして、今度は本気のお土産物屋だ。
私は

__.JPG
パーカーとクリアファイルとラムネ&缶バッジを購入。
それらを手に持つ私を見て
「ええ~~それ買うの??」と、ととちゃん。
「そうやで、バカみたいやろ~~~」と笑うと
「うん、ええやんかバカみたいで!!」と笑うととちゃん。
おい、もうちょっと遠慮しろ!笑
その後、二人でなにかっちゅ~~と
「ええやん、バカみたいで~~」と言っては笑いあった。

そしてその時のお土産物屋でも
またもや「セカオワ」。
お前ら「セカオワ」しか知らんのか!?
もしかしたらずっと「セカオワ」やったんちゃうんか!?と
またもや内心一人修羅場。

東京の乙女たちは一生懸命お土産を選んでいる。
一週間前では
「恐怖のお土産館」だったのに
なんて平和な光景なの!!
気を良くした私は
近くにあったま~~るいラムネの袋を手に取り
「ああ、コレかわいいやん」とかこちゃんに向かって言ったら
「ええ~~ちょっと心こもって無いじゃん。笑」と
まさかの発言。
如何に私が心を込めているかを力説し
その後
「ダンナにコレ買っていきなよ、お土産!」と
電車の箸を超絶おすすめしたが
やはり嫌がらせだとばれて購入してもらえなかった。
ごめんね、お京阪の物販の人。

そうして夢のような乙女のひらパ~も無事終了


かこちゃんのパンダも記念撮影。
また絶対来たいね!
ぷるちゃんの好きそうな乗り物がたっくさんあったよ。

そして
上品な乙女なジャニ会へと続くのだ。