本日からブログを始めたいと思います。
りょーと申します。

本日は友人の洗濯機購入のお手伝いに行きました。

BDSX110Eドラム式洗濯乾燥機


た、高い、、高すぎる、、、さすがドラム式洗濯機、、恐るべし、、
しかし友人、既に別店舗で確認していたらしく店員さんに交渉。2人の粘り強い交渉で225000円 JCBギフト券5000円分 ポイント11%還元まで持っていくことができました。

ここからが節約術。今日はLINE Payを使いました。私はVISA LINE Payカードを持ち、現在プラチナ会員のため3%還元です。さらにLINEポイントクラブのクーポンでヤマダ電機5%OFFクーポンがありました。
これがまた凄い。なんと割引の上限がないのです。
友人のヤマダポイントカード11%、LINE shopping goの0.5%を通した上で私のスマホのLINE Payで決済…。





おおおお!!
実質現金割引はでかいぞ。でかすぎる。

シミュレータしますと…

元値283800円(ポイント10%還元)→実質255420円
のところを…

まず値引き交渉で225000円
JCBギフト→5000円分
ヤマダポイント11%→24750円分
LINE shopping go 0.5%→1125円分
LINE Pay3%還元→6412円分
LINE Pay5%クーポン→11250円引き

全て引くと実質176453円!ポイントを現金と同じに考えるかは人それぞれですが実に80000円近く安くなりましたね。

LINEポイントはLINEポケオやLINEデリマでかなり必要になるものなので私が現金にして渡しました。
友人大満足の模様でした。お礼にと行きつけのパスタ屋奢ってもらったので、お互いウィンウィンですね。


[解説] 
VISA LINE PAYカード
年会費 初年度無料(翌年も1度利用で1年無料)
還元率 3% (2021年4月30日まで)


LINE Payが昨年夏より予告していたクレジットカードです。今までLINE Payと言えば残高をチャージしてスマホ決済が主な使い方でしたが、その使い方はもはや古くなりました。
昔は3.5%還元や期間限定20%還元もありましたが、現在は0%です。正直使う価値はないです。
そこで登場したのがVISA LINE PAYカードです。来年4月30日までですが還元率は驚異の3%。
さらに私がこのカードをオススメできる大きな点は、支払い方法が多種多様な点です。
・クレジットカード払い
・iD払い
・LINE Pay払い(3%は条件あり)
この3種類何を使っても3%還元(LINE Payのみ条件あり)となります。節約マニアなのでpaypayやd払い、auペイも使っていますが、どの店でも悩むのは「どうやって払うのがお得か」ということ。
一昨年のpaypayや今年2〜3月のau PAYの20%還元のような顕著なキャンペーンが展開されれば話は別ですが、今は特段大きなキャンペーンはやっていません。
VISA LINE PAYカードを持っていれば今は大抵LINE Payがお得になります。そしてこの3種類どれで支払っても3%還元になるのです。
クレカならVISA LINE PAYカード
非接触端末ならiD
スマホ決済ならLINE Pay
全てをこれを選べば間違いありません。全ての決済手段をLINEに統一できるのです。(もっとも鉄道利用や駅ナカの店など現金とSuicaしか使えない珍しい店は無理ですが)

これってかなり凄いことだと思うのです。今までどの支払い方法が1番良いのかと考えていたあの時間がカットされるわけです。3%還元ももちろんですが、私はこれが1番満足しています。

そしてLINE Pay払いに3%の条件があるとの記載がありましたが、簡単に説明いたします。
LINE PayにはLINEポイントクラブというものができました。これには会員ランクがあります。



これは私の会員ランクです。写真に書いてありますが、半年間で貯めたLINEポイントによってランクが変動します。楽天ポイントと似てますね。

・レギュラー 1%
→条件なし
・シルバー 1.5%
→半年で100ポイント獲得
・ゴールド 2%
→半年で500ポイント獲得
・プラチナ 3%
→半年で5,000ポイント獲得
→Visa LINE PayクレジットカードをLINE Payに登録

つまり現在の3%で考えると166667円買い物すると一気に3%に持っていきます。

…。

果てしないと思った方いらっしゃいますでしょうか。
しかし先ほど私があげたVISA LINE PAYカードの最大の利点を思い出してほしいのです。
3種類の決済方法で同じLINEポイントを貯められるのです。
つまりは鉄道や現金onlyの店を除き、ほとんどの店でLINEポイントを貯めることが可能なのです。鉄道だって定期券購入の際にはクレカが使えますので場合によっては貯められます。そう考えると全てをVISA LINE Payで決済すると余裕で達成できますね!

ちなみにそれぞれのランクでクーポンが配布されます。最初のヤマダ電機の5%クーポンもこれによるものです。
枚数は…
レギュラー 1枚
シルバー 3枚
ゴールド 6枚
プラチナ 10枚

なんとプラチナになるだけでこんなにも!
ちなみにヤマダ電機だけでなく、競合のビックカメラやジョーシンの5%クーポン。コンビニのファミリーマートやローソン、スーパーのサミットやOKストア、薬局のウェルシアやココカラファインの100円引きクーポンなど多種多様です。
その中から10種類選ぶことができるのです。
単純計算でレギュラーより9枚多いのですから900円お得になりますし、今回のヤマダ電機で11250円も値引きになったことを踏まえればさらなるお得を求めることができるのです。

ちなみに貯めたLINEポイントは、、LINE Pay払いのとにポイント併用ができますがこれはおすすめできません。ポイント併用分に3%がつかないからです。
何に使うかと言うとLINEポケオ、LINEデリマです。ざっくり言うと松屋や大戸屋、デリバリーのピザが30%〜50%引きで食べられるキャンペーンが結構な頻度であります。。これに関しては追々ブログに書こうと思います。

こんなお得なカードそうありません。1年間のみではありますが少しでも得をしたい方々は是非使ってみましょう!

https://linepay.line.me/campaign/limited-card/