さむい、寒すぎて何もする気が起きない・・!
そんななか、しれっと昨日サボった分の
ブログを書いています。
昨日のアクセスは2でした。
どうもありがとうござんす。


最近、海から10分くらいのところに
引っ越しまして。
結構毎日海に行くんですね。
よく見たら、そんなに綺麗なうみではないのですが
でも、そこそこ有名な海でして
夏に入るの楽しみにしてたんですわ。

でもね、
最近、タンカーが沈没しましたよね。
なんか色んな物がドバーッと
海に流れ出ちゃって。
海がー海がー
もう入れなくなっちゃうよー
魚が死んでしまうよー
って、結構気分もね沈んでたわけです。

だけどね、
悲しがって凹むだけでね。
特に何もしてなかったんです。
勝手に心を傷つけられた気になって
勝手に被害者ヅラです。

むしろね
マイクロビーズ入りのシャンプーやらを
私はどんだけ使ってきたんだよ。
この寒い中、どんだけ石油の恩恵受けてんだよ。
私が食べる豚や牛の糞尿で
どんだけ海が汚染されてんだと。
うーん、どうかんがえても
ばりばり加害者だわ。

そんなことを、
「小さいものを見なさい」という
お告げ(笑)をきいて
むしろ嫌いだった海岸清掃を急に
ひとりぼっちで始めた私は
思うのでありました。

嘆くだけでは。
本当に目の前にあることから
始めなくてはならない。
小さなことであっても、確実に。
始めることに意味がある。



海岸清掃は、
「わたし、めっちゃいいことしてる!気持ちいい!」
という感覚にはなりませんでした。

今まで私は海岸に落ちているごみを
「どっからきたんだろ、きたなーい」
と思っていた。
完全に他人事だったんですね。

でも、単純に「拾う」という選択を
してみると、それは他人事ではなくなった。
だって、このゴミと私は完全に無関係だって言える?
もしかしたら、
私のポケットから落ちたゴミなのかも
しれない。
私の前から見えなくなってしまったゴミ達は
決して魔法で消えてしまったわけではないんだ。
どこかで今も積み重ねられているんだ。
そんな自然に帰らないもの達を、私たちは
たくさんたくさんたくさん使っているね。

タンカーが沈没したと
嘆いている間も
コンビニに行って、お菓子を買っていたでしょう。

そこお菓子のプラスチックゴミは
一体どこに行くんだろうか。

私の海岸清掃は
戒めなのです。
日々の選択に対する、戒めなのです。


ちょめ