2014春、娘さん出産。
予定日より約1週間早めに出産。退院する頃すごくベッドが混んでいたので早くて丁度良かった感。

2015春、無事に1歳を迎えるも、ほぼ毎日娘と2人きり。同居もしてないし近くにママ友もいないので精神的にきつい。
かと言って実母は近くにいないし、義母は「足が悪いので育児参加出来ない」発言してて頼れない。
ホント、なんで自分1人きりで育児してるのか分からない。

毎日毎日泣き声うなり声。
10ヶ月過ぎるまで笑ってくれるなんて僅かで。虐待のニュース見る度、気持ちは分からんでもない…とか考える始末。
実母から育児に必要なのは子供好きかどうかよりも忍耐と責任感だと言われたけど、本当、そうなのかも知れない。

何よりきついのは自身の体調が戻らない事。戻らないと言うより、悪化してる。
症状で検索すると自律神経失調症が1番にヒットする。ちょっと凹む。
体がだるい。頭も常に靄がかかったみたいで上手く考えられない。じんわり痛い。冷え性悪化。便秘。外に出れば腹痛冷や汗からの下痢。
パニック発作に似たとこあって、気にしすぎたらいかんと自分に暗示かけて日々を過ごす。


実母の乳がん。
いまだに経過観察。
孫が出来て気持ちに何か変化があったからか、鍼に通い始めて何か変わったのか。影が見えなくなって久しい。

鍼のおかげでとりあえず頭痛と耳なり、難聴は改善したみたいで、それだけでも多分気持ちは軽くなってるんじゃないかと思う。


友人。
連絡が取れない。なんかもう端から見たらこれ友人でもなんでもないただの他人なんじゃないかな。
どうしたらいいか分からないからとりあえず放置。




最近少しママ友急いで作んなくてもいいやーな感じになってきた。
いたからって何が変わるわけでもないんだな、きっと。

随分と放置したアメブロさん。
ちょっと色々整理するのに久し振りに書き込んでみる(・ω・)


・2012春に籍を入れ、結婚式
「泣かない結婚式」をこっそりテーマにして音楽に凝る。厳かなものではなく、おチビから年配までみんなで楽しく飲んで笑って、という式に。
お金が切ない事になる。
ポンキッキ系音楽強い(笑)

・2013秋妊娠発覚
「子供まだ?」と心配されてたりしましたが、一年は作らんとこっそり決めてたので笑顔でスルー。
自身の冷え性やら卵巣腫れたりとかあって妊娠し辛いかもなーとは思ってたりしたけどとりあえず妊娠。
ただ、仕事で頑張り過ぎた所為か切迫流産診断され、薬処方と自宅での安静、風呂禁止で二日に一回シャワーのみの指示を受ける。
つわりで体重激減したりしたけどとりあえず母子共に元気に六ヶ月目を過ごす。

・2014実母に癌見つかる
年末辺りからこんな症状出てる、やばいかも的な話は聞いていたが結果は年始に出ると聞いていたので頭の片隅に置いたまま年越し。
母方祖父、父方祖父母がそもそも癌やって亡くなっているんで自分もやるんだろなーとは思ってたけど、実母に先に来た。実母に関しては子宮筋腫で子宮とってたりするしその辺も関係するのかなー…。
里帰り出産予定だったけど大丈夫かどうかの摺り合わせと、義母にも相談しないとな、と決意したのが今日。
何かあったらあたしがやらんきゃならんなーと思ってしまうのは長女故か。

・自身
妊娠しても相変わらず書籍を買い込む日々(笑)
2013年読んで面白かったのは「銀の匙」「赤髪の白雪姫」「暁のヨナ」「ハイキュー!!」「ノラガミ」「喰う寝るふたり住むふたり」「ワカコ酒」「血界戦線」「星空のカラス」「乙嫁語り」辺り。
今読んでるのは軍配者シリーズ書いた富樫倫太郎さんの「北条早雲 青雲飛翔篇」。


兎にも角にも。
命って平等じゃないよなーとぼんやり思う。意外と冷静。
死にたいとか言う奴に「死ねよ。そんでその命くれよ」と真顔で言ってしまうのは多分これからも変わらないと思います。


しゃーない(・ω・)


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『早雲の軍配者』
富樫倫太郎


久し振りに面白くて一気に読み終えたので更新。

背景は戦国時代。
武将ではなく軍師にスポット。
この本では風間小太郎(風摩小太郎)が主人公。
会話が多く、歴史物だけれどサクサク読み進められるので夢中で読むとどこで切り上げて良いか判らず寝不足になる感じ(ヽ´ω`)ひゃー

個々のキャラクターの優しさにじんわり目頭が熱くなったりしながら読めました。

しかし風摩小太郎、山本勘助(四郎左)、曾我冬之助にスポットを当てていて、現在小太郎、勘助(四郎左)が出版されているとなれば後は冬之助か…と期待するのは人の性かなぁと思うわけで。
楽しみが出来て何より(*´ω`*)ホクホクです。




民の心を得て国を獲るのが上、謀を以て国を獲るのが中、武を以て国を獲るのが下。戦をせぬのが上の上の策である。


「小太郎は合戦好きと聞いたぞ」
「合戦など好きではありませんよ。嫌いです」