こんにちは!
今日は旦那くんの冬休み最終日です![]()
もちろんお家でゆっくりなんてことはせずに本日も外出です〜
今は、日本のパン屋さんに併設しているカフェで抹茶カフェと抹茶スイーツを堪能してます![]()
やっぱり落ち着く味〜
抹茶スイーツほど美味しいものは無いと信じている私です!!でもこの抹茶シュークリームは少し抹茶の味が薄く、日本で食べる宇治抹茶のあの濃さが恋しいです。。
このカフェに来る前にあるところへ寄ってきました。
『老人ホーム』
正しい言い方だと『Retirement Community リタイアメント コミュニティ』と言って介護を必要としない高齢者(アクティブシニア)向けの住宅施設です。
ここに住むのは、旦那くんの祖父母ではありません。(どちらも他界してます)
ちょっと説明すると複雑なのですが...
[ お義父さんの奥さんの元旦那のお母さん ]...です。
この先グランマと呼びます。
なぜ元旦那さんのお母さん(グランマ)のお世話を離婚後も引き続きしているかというと、
元旦那さんは離婚後他界。もともとお義父さんの奥さんとグランマは仲が良かったそうで離婚後も2人の交友関係は変わらなかったとのこと。
そして高校生の時に大好きだった祖母が他界した旦那くんは、このグランマを自分の祖母のように慕っています。
グランマは御歳92歳。
まだまだゆっくりではありますが自分で歩くことができ、耳は遠いけど会話もしっかりできます。
毎回ほっぺに彼女の唇のあとが残るぐらい熱いキスをしてくれて、いつも笑顔でとーっても可愛いおばあちゃん![]()
グランマにはもう一人息子がいて隣の州に住んでいますが、彼女はコロンバスでの生活&お義父さんの奥さんのことが大好きなので、このオハイオ州にずっと住んでいるそうです。
私たち夫婦のことをすごく気に入ってくれていて、一緒にランチが食べたいという彼女の希望で今日は私たちが食べ物を持参して彼女のお部屋で食べることにしました。
彼女が暮らす施設はとても可愛らしい内装で、私が知る日本の老人ホームとは少し違う感じがしました。グランマの部屋は1LDKでキッチンもシャワールームもついています。普通にアパートの1室と同じ作りです。
グランマと2時間近く会話を楽しんだ後、私たちはカフェに向かったのですが...
車の中で旦那くんと少し真面目な話をしました。
『将来のことです。』
ここに来てやっと本題![]()
私の両親のこともありますが、旦那くんの両親の方がお歳の上に日本人は長生きするからという理由で(偏見)とりあえず旦那くんの両親の方を先に心配している私たちです。
しかも旦那くんは一人っ子。
両親ともに再婚をしていてパートナーがいるので、何かあった時にまだパートナーがいれば私たちが全面的にお世話をすることはないとは思いますが...
もしパートナーが先に他界をしてしまったら...
というなんとも冷酷な話をし出しました。
(でもこういう話も必要ですよね...)
旦那くんの口から、
『一緒に住んで全ての面倒を見るという考えは一切ない』とのお言葉が![]()
グランマのように高齢者の住宅施設を利用する考えのようです!!
彼は、自分の両親のことで私に負担をかけたくない!とまで言いました。
...なんてデキた夫なんでしょう
涙が出ちゃう。
正直なところ結婚する時に彼は一人っ子だから少し覚悟はしていたんです。でもそれは日本式の考えなのでしょうか。
彼曰く、両親もそれは期待していないと言います。彼らお互いに十分な貯蓄があるので施設に行く余裕はある。私たちに面倒を見てもらう考えはないはずだと...
でも、本当のところ義両親がどう思っているかはわかりませんけどね![]()
ただ...義両親以上にもっと心配な2人が。。
伯父(お義父さんの兄)と叔母(お義母さんの双子の妹)です。
どちらも独身![]()
伯父はとってもケチな分しっかり貯蓄があるので、私たちに面倒を見てもらおうなんてこれっぽちも思っていないと思うのですが...特に心配なのが叔母です。
元客室乗務員だった叔母は9.11の影響で大幅なリストラの対象となり、職を一旦失うことに。その後もいい仕事にめぐり合うことが出来ず、今は大学で講師をしているのですが余裕ある生活はしていない様子。
3年後、自分たちがどこに住むかも不明なのに、
旦那くんが一人っ子であることで将来考慮べきことが出てきました。
でも今日は彼の考えが聞けてほっと一安心。
義両親の介護をされている方には非情なブログだと思われてしまうかもしれませんが、もしその立場になったら嫁としての務めは果たす覚悟はしてます!
ただ...避けては通りたい。。というのが本心です![]()

