この夏で2歳になるのに、

いつも赤ちゃんに見られてしまう息子。

イギリスに住んでるので、そりゃこっちの子供達と比べたら確かに小さい。

さらに息子の身長は日本の平均値からしてもかなり下の方にあるのも合わさり‥

会う人会う人に、息子の年齢を聞かれて答えると、皆口をパクパクさせるほど驚いたり、目を見張ったり、もう一度聞いてきたりする。

このやりとりがとても面倒くさい。
悲しくなる時期もあったが、最近は慣れてしまってもはやこの切り口からのコミュニケーションに辟易としてしまう。
せっかくの英語を磨くチャンスなのに自らそれを放棄してる自分が嫌になるし、息子にもなんだか申し訳ないなぁとも思ってしまう。

今日も家具につかまらせてタッチの練習。

果たして効果的なのか謎だが、やらずにはいられない。決してスパルタではないし、一日数分程度なので、本人も嫌がらずむしろニコニコ喜ぶ。

そんな姿を見ていると、あー、この子には自分の足で歩く未来が待っているのか‥と悲観的な気持ちが薄らぐ。やはり子供の笑顔は世界で一番かけがえのないものだ。