今年も


CCF STYLE 補助金


が交付される予定です。クラッカー



住宅・建築物高効率エネルギーシステム導入促進事業といって


断熱性能の高い家に 効率のよい設備 導入すると、



日本国がその工事費用の


1/3を補助してくれる



というものです。(予定です)




地球温暖化を抑制するために、


一般家庭からのCO2排出を少なくすることは


とても重要なことなのです。


だから国が補助金を支給するのです。



平成22年度の補助事業までは、


独立行政法人


新エネルギー・産業技術総合開発機構(通称NEDO)が


その申請に関するとりまとめをしていましたが、


今年(平成23年度)は NEDOではありません。








今年は、


環境共創イニシアチブ


という一般社団法人がその補助金に関する運営を行います。



その環境共創イニシアチブに電話で確認をしたところ、


公募に関する説明会は6月頃の予定だということです。



3月23日に、環境共創イニシアチブが今年度の補助事業を行う事が


決定してから約3ヶ月後になります。




昨年は2月末日にNEDOに決定して3月17日に公募に関する説明会が


開催されました。約1ヵ月後でした。


公募開始は4月2日でした。




今年は、運営団体が新規のため、


調整に時間がかかりそうだと言っておりましたので、


公募開始は7月~8月にかけて・・・


という事になりそうです。



現時点ではこのくらいの情報しかありません。



ホームページを小まめにチェックして


順次お知らせいたします。




なにかご質問がありましたら



こちら   からお問い合わせしてください。










こんにちは。




今日は東日本大震災の被害にあわれた方に

心からお見舞いを申し上げるとともに、

今、私達ができることは何かを考え、

私のブログを読んでいただいている皆さんに

提案させていただこうと思い、UPいたします。



TVの映像を見る限り、

想像を絶するような出来事が

私たちの住んでいる日本で起き、

その自然の出来事に対して、

私たちは何も抵抗できませんでした。



その出来事を受け入れざるを得ない今、

そして、被災地に赴けない

私たちにできることは何でしょうか。




今、私たちができること



一つは、福島の原子炉が、

冷えていくイメージを送ること。

意識には、力があります。

私たちの思考はエネルギーです。


二つ目は、地球に愛を送ること。

次の災害を最小限に防ぎます。



地球だって生き物です。

そして、私達は、決して地球に優しい生き方をしていません。



なにかに向かってエネルギーを送る、

ということは、とても大きな力があります。



そして、集合した意識は、

本当に、私達が想像するより、はるかに影響力があります。




この世の物質は、全て同じ物質から出来ていると言われています。

それは突き詰めていくと、エネルギーになります。




この世で、エネルギーに反応しないものはありません。

今こそ、私たちの愛を送る時だと思います。



今回は、三陸で地震が起きましたが、

日本、いや、世界で、

ここは安全、という場所はもはやありません。




今回の日本の出来事は始まりで、

この規模の出来事が

世界に広がるという説がありますが、

これまでの動きをみていると、

これで終わりではないでしょう。




ここで、不安を持ち続けるか?

逃げ続けるか?

それとも、愛を送る側になるか?



これは、ビジネス社会で言われる例えでいえば、

問題の一部となるか

解決の一部となるか

という選択と同じ、究極の二択です。



私は、解決の一部となる選択をしました。



そして、そのために静かに座り、

心を静めて、想像をしようと思います。



私は、愛を送ります。



想像は創造です。それ自体がパワフルです。

心から、純粋な愛を、送ってみます。

心から愛を願うだけですが必ず届くと思います。

私たちの愛も必ず届きます。



私には、何もできません。

でも、何かをしなければならないのです。



震災にあわれた方のご無事と、

一日も早い復興を心から願っています。


どうかご無事で居られますように。

埼玉県春日部市に


CCF STYLE  の家が建ちます。


完成は今年11月末頃の予定。


今日から解体工事が始まったので、


現場に行ってきました。


CCF STYLEというエコロジーな床下冷暖房システムを世に広める為に立ち上った一級建築士が全国展開するまでをドキュメントで綴るブログ-1


CCF STYLEというエコロジーな床下冷暖房システムを世に広める為に立ち上った一級建築士が全国展開するまでをドキュメントで綴るブログ-2



実は、この家を設計したのは、


・・・私です。



どんな家になるのか?



もちろん、かっこよくて快適な家です。


英語にすると、


DESIGN×ECOLOGY


で、ちなみに


DESIGN×ECOLOGY=DECOLOGY


ということで、


DECOLOGYという商標をとってあります。


たぶん、デザインとエコロジーが融合した造語ということで、


将来メジャーな言葉になるでしょう。(勝手な想像です)





少しずつ公開していきますので、


お楽しみに。。。









さて、西隣りは、工場でしたが、


分譲地として現在造成中です。


CCF STYLEというエコロジーな床下冷暖房システムを世に広める為に立ち上った一級建築士が全国展開するまでをドキュメントで綴るブログ-3


分譲するのは、


『 アイダ設計 』


CCF STYLEというエコロジーな床下冷暖房システムを世に広める為に立ち上った一級建築士が全国展開するまでをドキュメントで綴るブログ-4


そうです。


美川憲一がコマーシャルで


777万円で家が建つと言ってる


あの 『 アイダ設計 』 です。




全15区画だそうです。


現場に来ていた営業の方に聞きました。



まぁ、それなりの家が建つのでしょう。


あまり興味はありませんが・・・







建築家 横河 健 と CCF STYLEの初コラボになる


軽井沢のS邸



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どの角度から見てもかっこいいいですね。


さすがです。


CCF STYLEというエコロジーな床下冷暖房システムを世に広める為に立ち上った一級建築士が全国展開するまでをドキュメントで綴るブログ-7




エントランスファサードはいたってシンプル。


玄関ドアの横には丸い呼び鈴が付いています。


別荘にインターホンはいらない。。。


納得・・・ですよね。


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この日のコンクリートの温度は約-7℃


かなり冷え込んでいるのがわかります。


といっても軽井沢の冬はだいたいこんなもんです。


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玄関内部


階段下は物入れになっていて、


扉も階段と同じように段々になってます。


製作が大変だったと思います。


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玄関ドアの温度は室内側で約11℃


ん~ ~ こんなもんですかね。。。


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1段目の横のスリットから


温風が吹き出すしくみになっています。


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吹出しの温度は約25℃


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玄関ホールの床温度は約17℃


床温度は家の中でここが一番低いです。










玄関横の寝室


照明の配置と角度は横河先生が指示して決めていました。


横河先生は照明器具を、


ちょんちょんと2つ並べるのが好きらしいです。


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この部屋の床温度は約18℃


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スリットからの吹出し温度は約31℃。


その割には部屋が暖まらないのは家の断熱性能と


外気温が低すぎることが影響していると思われます。

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床吹出しのスリット。


担当者と開口面積などを詳細に打合せをして


このデザインになりました。



いちいちこだわってかっこいいです。

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この家のCCF ユニットは機械室の天井に吊ってあります。


温風を1階から2階のLDKに向かって吹き上げるしくみです。


1階にリターン(吸気)を持ってきているので、


家全体の温度も均一化されています。


目の前のダクトは1階にある寝室に温風を送るダクトです。


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2階はリビング・ダイニング・キッチンと


バスルーム・ラバトリーのある空間です。



キッチンカウンター前の床温度は約21℃でした。

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2階の壁の温度は約16℃です。


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天井の温度は約17℃です。


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掃き出しサッシの下部分は約5℃です。


やはり建具屋さんがつくる木製建具では


気密が取れないので、


かなり厳しい温熱環境になってしまいます。


ここでの熱ロスもかなりあります。



まぁ、しょうがないですね。


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床スリットからの吹出し温度は約30℃です。


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CCFコントロールスイッチは


キッチン横のパネル上部に取り付けられています。


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拡大するとこんな感じです。


CCF以外のスイッチプレートはJINBOというメーカーのもので、


とてもシンプルでスクエアな形をしています。


いかにも建築家の好きそうなデザインですね。


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天井はとてもきれいに仕上がっています。


こういったちょっとしたところに


工務店の技術の高さが垣間見えます。


なかなかいい仕事をしてるな・・・と思いました。

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ここが横河先生が快適性を演出している部分です。


ソファの下に設けられたスリットから吹き出る温風で、


足元がものすごく気持ちいいデス。




床暖房とは違ったなんともいえない


心地よさを味わうことができます。


お施主様も横河先生も大満足するのがよくわかります。

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床の温度は約26℃です。


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ラバトリーにも同じ仕掛けが・・・


洗面台の下のスリットから


温風が吹出します。


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床の温度は約26℃


トイレなどの空間が床も含めてこんなにぬくぬくで快適なのは


CCFの特徴でもあります。


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キッチンの床温度は約21℃です。

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外から見た浴室です。

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内側からはこんな感じで景色が見えます。


この写真ではわかりませんが、


TこのBathRoomから右手の方に浅間山が見えます。


照明器具はやっぱりちょん、ちょん、となっていますね。

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一通り見て廻ったあとで、

CCFについて横河先生と談笑です。


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横河先生は、ずいぶん昔にCCFと同じようなことを


やった事があると話してくれました。


どうもこういった空調方式には興味をもっているようです。


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この現場を通じて僕が一番嬉しかったのは、


CCF STYLEという空調方式をお施主様であるS様も、


設計者である横河先生もとても気に入ってくれたこと。


そして満足してくれたこと。




横河先生から、違う現場でも一緒にやろう。。。


と言ってもらえたことが何より励みになりました。




CCF STYLE  いいですよ。グッド!





建築家、横河健デザインの別荘 家


軽井沢に完成しました。



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この別荘にCCF STYLEが導入されています。



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いろいろな建築家の建物を見させていただいていますが、


なかなかこういった建物には出会えません。


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決して大きくない建物ですが、


全てが計算しつくされてデザインされています。



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何が違うのか?


少し考えてみました。




シンプルな外観


素材を生かしたデザイン


窓の位置・高さ


リビングソファーからの眺望


夕日の沈む角度


薪ストーブの配置


デッキの高さ


キッチンの配置・デザイン・使い勝手


一点鮮やかな色使い


繊細なディティール


心を和ませる照明計画


そして大胆な構造計画




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そしてそのデザインを快適にするための演出と工夫・・・



その演出と工夫に建築家・横河健はCCFSTYLEを選びました。




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左に張り出しているのがBath Room



開放的でありながらプライベートな空間を



創りだしています。





一度にお見せするのはもったいないので、


今日は外観だけにしておきます。






この建物の感想をコメントいただけると


嬉しいです。