みなさん、こんばんはー
このテーマで記事を書くのは初めてですが、皆様よければお付き合いください^^
省エネ豆知識の第一弾は照明の「間引き」について話をします!
最近はいろいろなところで省エネに取り組まれていて、LEDなどの省エネ照明を使用しているところもありますが、中には使っている照明器具からランプを取りはずして節電を行っている場所も散見されます。
この節電方法、半分正解で半分間違っているんです(笑)
どういう事かといいますと・・・
照明器具には実は安定器(又は電源)が内臓されており、この安定器がランプの点灯の手助けをしています。
この安定器が実は電力をわずかに消費しているんです。
安定器が入っている事自体あまり知られていないので、ご存じでない方も多いのではないかと思いますが、安定器で電力を若干消費していますので、たとえランプを取り外したとしても消費電力は0にはなっていないんです。
ですので、100%節電をしたいと考えている場合は、配線を変えてしまった方がいいんですね。
みなさん、このことご存じでしたか??
どうせ節電するなら無駄なく節電したいですね^^
効率よく節電したい場合はこちらもご検討いただければと思います^^
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