
今回は、省エネ照明を使うとどのくらい節電効果があるのかを実験してみました。
省エネ照明に変える前の照明:
2灯用グロー式照明器具×8台を使用
蛍光灯は各器具で1本間引いて利用中
VS.
省エネ照明に変えた後の照明:
CCFL蛍光灯に変更
本数は交換前と同じ8本
実験結果はこのようになりました。
交換前の電流値・・・約8.50A(8.50A×100V=850Wの消費電力)
交換後の電流値・・・約2.50A(2.50A×100V=250Wの消費電力)
こんなにも違いが出てしまいました

これは先日にも記事で書いた事が数字として表れた結果になります。
グロー式蛍光灯は、1本に付グローランプと安定器が1台づつ必要です。
間引いたとしても、安定器は電流を必要としてしまうので、その分だけ余計に電力を消費してしまっていました。実にもったいないですね。
もし皆様の中にも照明を間引いて利用している方がいましたら、とてももったいない使い方ですので、いま一度ご検討を頂く方が良いかと思います。
今回使用した省エネ照明はこちら

