風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言 -109ページ目

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

……朝一で3つの仕事を片付けた今日。
早めのお昼休みをとりました。

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風は微風。
暖かな春の日差しの中で、肌に心地良いヒンヤリしたそよ風です。

小さな、小さなグライダーは。
大気を全身に受けて滞空を続けます。

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空と。
風と。
雪と。
大地と。
そして……私というちっぽけな人間をコラボレートしてくれる。
小さな、小さなグライダーです。

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……春スキーを楽しんでおられる全国の皆さん。
お元気ですか。

我が魚沼エリアは南北問わず未だに地域全体が銀世界です。
現在オープン中のスキー場も、おかげ様で盛況です。

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クローズしてもうすぐ1ヶ月経とうとしているスキー場さえも、御覧のように未だに滑れそうなくらいの雪の量です。
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しかし。
巷では新年度も始まり、学校ではグラウンドで体育の授業や部活ができるようにしなくてはならない時期です。
また、農家の皆さんもそろそろ農作業の準備が必要です。

HARIMA母校のグラウンドも、4/9日現在こんな状態です。
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埋もれている農地やグラウンドを掘り起こし、速やかに雪を消さなくてはなりません!
自然に溶けるのを待っているわけにはいきません。

そこで登場するのが、これ……

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重機です(写真は野球場の除雪)!
こうしたブルドーザー等の他に活躍するのが……

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除雪車です(写真は田んぼの農道の掘り起こし)!

そうです、除雪車が活躍するのは真冬だけではないのです。
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4月の青空に舞う、白いアーチ。
「春」というものは、この魚沼エリアでは与えられるものでなく「掘り起こす」ものとも言えるでしょう。

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〈10:43 JR小出~藪神駅間〉

……今日もとても暖かい日ですが山の雪は深く、当分は雪の越後三山を拝めます。
雪溶け水溢れる魚野川も、晴れた日は清らかな青さです。



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〈10:59 JR八色~浦佐駅間〉

「やぁ!元気だったかい?暖かくなったねぇ」
そんな台詞を頂いたような気持ちです。
冬の間は只見線の応援に夢中になり、なおかつ新ダイヤで通過時刻もわからず、なかなか遭うことの無かったブルースの横顔です。

……所変わって、私所属クラブのラジコン飛行場の今日の様子です。


先日まで、飛行場へ続く道までが約1.5Mもの積雪に阻まれていましたが(下写真)……
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……現在ようやく、飛行場まで行ける状態となりました。

〈入口ゲート部分〉
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〈滑走路〉
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飛行場が冬眠から醒めて、姿を現すまで。
もう、あと少しです!!


……各選手1ラウンド・1回のみのフライトで終わった、今年の国際級フリーフライト模型飛行機記録会。
しかし、雨天にも関わらず各選手とも自身の機体をうまく飛ばしていました。
また、雨天を問題とせず非常に安定してフライトする、国際級フリーフライト機の性能には度胆を抜かれました。

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上昇・滑空・到達高度(200M相当)も全く問題無く、全ての機体が見事にフライトを終えました。
さすがは模型とはいえ航空工学の粋を結集し作られた国際級F1B!!

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……1ラウンド終了間際から雨脚がさらに強くなり、風も強くなりました。
競技規定では最低3ラウンド以上こなさなくては順位が付かないことになっていて、今回は選手達の飛行タイムだけが記録として残ることとなりました。

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慌ただしく閉会式を行い、各選手の飛行を讃え、本来入賞者のみ授与されるはずだった副賞の「新潟コシヒカリ」と本醸造地酒を選手6人全員に贈呈。
低気圧の影響が強くならないうちに安全に帰路へついて頂きました。


大変な時に遠方よりお出で頂いた選手皆さん。
本当にお疲れ様でした!
そして、ありがとうございました!!
来年の4月にまたお会いしましょう。

そして世界選手権へ出場される日本代表選手皆さん、幸運をお祈りいたします!!

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