先日、祖父の付き添いで松本の信州大学医学部付属病院まで行ってきました。



今まで外来病棟が築数十年の病棟だったんですが、今度の新外来は5階建てで診察室のある1階から3階までが吹き抜けになっていてとても明るい。


受付のシステムなども最新のものになっており、機械で受付表をもらうと、検査をして各診療科の窓口へ。


診察室は吹き抜けを挟んだ南北に分かれており、各階の北と南で複数の診療科がまとまっている感じです。


受付の前には大型のモニターがあり、そこに受付表の呼び出し番号が表示されるという仕組み。


それでも待ち時間が70~90分という状況。(((゜д゜;)))


旧病棟のころから患者数と診察時間のバランスが悪く、かなり待つのは当たり前だったんですが、改めてはっきりと待ち時間を提示されると疲れが倍増。


そして大学病院の割には外来の駐車場もが狭く、いつも満車。

ひどいときには母親がやっとの思いで駐車したときには祖父の診察が終わっていたなんてことも(汗)


最近は母親の仕事が忙しく、朝早くの電車で行っているので困ることはありませんが。


祖父が機械の類があまり得意ではないのでそれに慣れてくれるかどうか…。

えらく久しぶりにブログ書く気が。



今朝腕時計を見たら、パソコンの時計と5分ばかりずれていたのでえらくビビった。

パソコンや携帯電話の時計はネット経由で自動的に調整されるのでそれで時刻合わせできたので助かったが。


現在使っている腕時計が、ボタン電池式ではなく太陽光発電式なので定期的に明かりの下に置いておかないと停止するのでその影響?



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で、さっき北海道のお菓子メーカー六花亭のサイトを見たら新製品で『マルセイビスケット』なるものが。


六花亭のお菓子は母親がいつからか好きになったらしく、わざわざ取り寄せているのだが、弟の中学の家庭訪問の時に先生に茶菓としてマルセイバターサンドが。


マルセイバターサンドは、レーズン入りバターサンドをビスケットで挟んだ北海道銘菓で私が食べたことがあるのは一回のみ。


Twilight Memories-バターサンド


以前母親の部屋の小型冷蔵庫を見たら名物のマルセイバターサンドの箱が数箱入ってた。


もう一度食べたいとは思っているのだが、何せバタークリームがあまり得意ではない。

そのビスケットをバターの量を増やして新商品として売ってくれるのはうれしい。





そして北海道のお菓子つながりでもうひとつ。


母親が去年の暮れに北海道に行った時のおみやげで生キャラメルがあったんですが、いまだに冷蔵庫の中。


最初に一個食べたんですが、油っこさ(?)にノックダウン。

私にバター系のこの濃さは苦手…普通のミルクキャラルは好きなんですが…。

言っておきますが花畑牧場の生キャラメルではありません。




↓以下批判しまくってるので注意。















一度は親が帰りの空港で花畑牧場のを買ってこようとしたみたいなんですが、


カフェ利用しないと買えないとかいうあまりにも露骨な抱き合わせ商法に怒って速攻で別のやつにしたそうです。



ちなみにそのカフェは(おそらく生キャラメルを買い求める人で)えらく混んでたそうな。


あんな抱き合わせ商法にホイホイつられている人たちがいるのが信じられない…。

そこまでして「花畑牧場」のブランドにこだわりたいわけ?


日本人のブランド好きもここまで行き過ぎると…はぁ…。


ほかの売店行けば同じようなの売ってるじゃん。

みんな味同じじゃない?


生クリーム煮るだけ、やろうと思えば家でも作れるじゃん。


つか、花畑の生キャラメルばっかりちやほやされているけど、最初に生キャラメル作ったのは別の会社なんだよ?

で、それをただ経営者が有名人てだけであんなに…ねぇ……。



ちなみに、長年酪農やってた祖父は田中義剛が嫌いです。

確かにあのやり口は嫌いになるのもわかるよ……。

ゴールデンウィークも無事終わって。

2日には父方の祖父の様子を見に高原まで。


3日はお祭りに行ってきましたが、例年に比べて屋台の数が少し少ない気がして人出も少ない感じが。

やはり不景気の影響でしょうか。


そして家に帰ったら弟が友達からDVDを借りてきたとな。

劇場版 NEON GENESIS EVANGELION - DEATH (TRUE) 2 : Air / まごころを君に [DVD]
¥4,170
Amazon.co.jp

↑これ。


1990年代を代表するアニメの劇場版でタイトルだけでも聞いたことのある人は多いのではないでしょうか。


久しぶりにまた見たかったので早速見たが。




グロい。

でも最後には泣いた。



以前見たときにはひたすらグロい印象が先行して言葉の意味などがさっぱり分からなかったが、この歳になってようやく映画全体の意味などが掴めてきた。


主人公の心情・感情は思春期なら誰もが一度は持ったことのあるものだと思います。


そしてこの映画、とにかくグロいシーンが多いのでスプラッタやら流血シーンが苦手な人は見ないことをお勧めします。


それとテレビ版から続けてみないと絶対に何のことやら分からない。


全部の謎が明らかになるわけではなく、見終わった後にも様々な憶測、考察が出来るアニメです。