楽天の三木谷さんが、電子書籍端末を発売したけど、いまいちパットしない感が否めないなぁ。
名前もコボタッチってなんじゃそりゃ。2重パクリかよ。
値段も7,980円と安いけど、Retinaの時代にださいしモノクロだし、安くて当然だろうと思うし、iPadかKindleじゃなくて、コボタッチを選択する必要性が全く見当たらない。
これからは、読書ができるだけじゃなくて、書き込みをしたり線を引いたりしないと勉強にならないのよ。単純に小説とか読み物を読むのにはちょっとだけ便利な部分もあるかもしれないけど、それだけの機能じゃ多くの人にとって物足りないでしょう。
電子書籍は、Eラーニングのために必要なのであって、端末はアプリが使えることが前提。
民間の資格の受験指導校なんかが、積極的にインターネットで授業を配信したり、アプリで問題集なんかを配信したりやってるけど、コボタッチは土俵にも載らないのよね。
この資格キングってサイトの特集記事にもなっている、iPadを使った効率的学習法っていうのがこれからの勉強・学習の主流のスタイルになって行く時に、コボタッチはどうも中途半端。
連載!iPadを使った超ラクチン勉強法!これを読めば絶対にiPadが欲しくなる
iPadに完敗を喫すると僕は予想しておきます。
早く電子タブレットで全ての事ができるようになってペーパーレスが当たり前の時代になることを願います。