昨日は川崎チッタにAeLL.のライブを観に行った。
愛ちゃんは前日の池袋サンシャイン噴水広場での3rdシングルの発売イベントから、深夜のラジオを経てのライブ直行と、毎週の恒例になってきている「眠る時間の無いパターン」が続いている模様。
私は、本人が「パターンと倒れてしまいやしないか」と、これまたパターンのように昨日も心配してしまった。
これも、歳だろうか。
若い時には私もよく2~3日眠らずに遊んだ事もしばしばだったが、病気で亡くなった友や、前日、手を振って見送った部下が翌朝心筋梗塞で亡くなったり、祖母、祖父を亡くしたりと、歳と共に死が横を通り過ぎて行く機会が増えると、たとえ、若くとも、無茶には心配を禁じ得なくなる。
社長、次の仕事に繋げる為というのは解りますが、出来るだけ早く、今の状況を改善してあげてと祈って願ってしまう。
でも、そうした私の心配とは裏腹に、ライブ中は元気な姿を見せてくれる愛ちゃんとAeLL.。
週末のライブは嬉しい半面、こうした葛藤をはらんでいて、観ていて落ち着かない。
だから、いつも振りを忘れて、ただ見つめてしまう。魅入ってしまう。
ただ、だまって観ているのだから愛ちゃんには、ちょっと気味悪く思われているかもね。
そして、私はいつも思う。
彼女の、そして、彼女達の情熱はどこから生まれ、そして、何が、彼女達を、そこまで付き動かすのだろうと。
私は、それが知りたいし、私もそうした「熱」を持ちたいと思う。
これからも、頑張れ、これからも応援します。
p.s.
今度のクリスマスソングは、とっても良いね。
心に響くし、年甲斐も無く、「トキメキ」を感じる。
クリスマスは仕事で忙しいままに深夜を迎えそうだけれど、眠る前には、きっとこの曲を聴こう。そう、決めた。