昨日はこの話題でもちきりでしたね。

毎回卒業や解散が発表される度に、ひとつの時代が終わったみたいな発言を見るけど、今回は本当の意味でひとつの時代が終わるんだなって思ってしまいました。

まさかのももちの引退です。


ももちが卒業引退する事で、来年の7月には所謂キッズ出身のメンバーがいなくなるという、もはやハロプロの概念を覆すような事態が始まります。


正直寂しいのが本音。ある意味、ももちはハロプロの黄金期のオーラみたいなのを引き継いでるメンバーの一人だったと思うので。




一方で、所謂プラチナ期以降の娘。やベリキューが生み出した、真の意味での新生ハロー!プロジェクトが始まるという期待もありますね。



AKB48の全盛期が生み出したグループが今の乃木坂46のような綺麗な子の集団だとしたら、所謂モーニング娘。の黄金期が生み出したグループが実力派のベリキューやプラチナ期の娘。だと思います。


そのベリキューやプラチナ期以降の娘。が生み出したグループが、今のアンジュルムやJ=J、もちろんモーニング娘。'16


イメージ的に第3世代に入っていく印象です。

まだオーラという面では足りない部分もあるかもですが、ビジュアルや個性では負けてない子も。



ベリキューの実力主義は引継ぎつつも、もっと多方面に活躍するメンバーが出てくる事も期待。

女優やモデルもそのひとつでしょう。


とにもかくにも、ハロプロという伝統、ブランドを引き継ぎつつも、新しいパワーを発揮出来るそんなグループになっていって欲しいな。


後は事務所の導き方次第照れ


そして、


何度も言いますが、これからも変わらず応援してますチュー

これはもう一生変わらないよウインク

よくプラチナ期は完成されてたよねとか、成長を見守る今のモーニング娘。とは違う的な意見を見ます。

だから成長、進化を見守りたい系の人はプラチナ期はちょっとっていう人も。


果たしてそうか?

私の意見は違います。

完成されていたように見えた8人でしたが、例えば7期、8期メインの曲はこれからな状況だったし、何よりライサバで卒業したえりりんはその頃にぐんぐんと伸びていってまだまだ成長していくような印象がありました。

また、さゆもまだライサバの頃はラララのピピピといった「さゆ」というジャンルを開花出来てません。


て具合に更に成長する可能性を残しながら、当時としては最高のパフォーマンスをもって終焉を迎えたのがプラチナ期だと思うのです。


もちろん今となっては当時を振り返っても所謂完成された作品でしか無いのも事実ですが、、


でも、これだけは言いたい!

当時は完成されたものとしてライブを観ていたのでは無く、これからどうなっていくんだろう?っていうワクワク感が勝りながらライブをみていた人も多くいた!と思うのです。


もしくは、こんな素晴らしいライブを埋れさせる訳にはいかないという謎の使命感でライブに足繁く通っていた人もいたでしょう。後半は新規のお客様も増えていった印象もあったし、何なら常に右肩上がりな印象しかないです。


少なくとも私はそうでした。



つまり


今も昔も大好きなモーニング娘。の成長を見守る感は変わらないと思うのです。



だから、昔と今は違う


では無く、

変わらず、モーニング娘。は進化し続けるもの

なのです。



だからこそ、私は愛ちゃんが卒業した今も変わらず大好きなんだと思います



久しぶりの更新で熱く語ってしまいましたが、未だに当時は暗かったとかつまらないと捉えてる人も多いので。。。つい。



さてさて


そんな変わらず大好きなモーニング娘。



所謂、モーニング娘。'16のカタチを是非とも今年は年末の紅白歌合戦の場で観てみたいものです






お願いちゅー



最近はすっかりモデル高橋愛ちゃんっていう感じで、舞台活動をお休み中の愛ちゃん。

多分歌手やミュージカル女優としての愛ちゃんを期待してるファンの人からしたら、少し寂しいのも事実。

でも私はどっちかというと、よくぞここまでモデルとして浸透したなという尊敬の念が勝ってる状況。

モデルも表現の一つだしね

何より愛ちゃん自身も舞台ははっきりといつか復帰することを匂わせてるし、長い人生こんな時期もあっていいよねって思ってます。

多分1人が1つしか叶えられないような夢をいくつも有言実行で叶えていってるんだから素晴らしいこと



色々な事が糧となって、いつかこの作品と言えば高橋愛と言える名作に出会えることを願ってます