伊藤@発起人です。
発起人なのにあんまり役に立ってないのではないかといつもビクビクです(萎縮)。
さて。
今般のこの「社会起業支援サミット大阪」のスタッフの顔ぶれでふと感じたことがあり、タイトルが上記のようになったわけですが......。
なぜかというと。
「大阪」のサミットなのに、
「大阪を良くするため」のサミットなのに、
「ネイティブ大阪人」の比率が低すぎるんです。
実は私も、大阪居住歴はすでに16年超...と決して短くはないものの、実は出身ははるか北の大地。
リーダーも大学進学で大阪へやってきた実は関東のお方。
副代表とてもともとは近県のお方。
渉外担当は、兵庫から手弁当でやってきてくださるし、
営業担当だってやっぱり大阪以外の出身で、中四国地方がふるさとなのです。
他にもスタッフさんはいらっしゃるのですが、ほぼ毎回ミーティングに顔を出す中心メンバーのほとんどがネイティブ大阪人じゃない!
これって、大阪人のイメージダウンになるような気がするのですが.......。
それでなくても大阪は、
「ひったくりワースト1」
をはじめとして、さまざまなよろしくない事象での「全国ワースト1」の称号をちょうだいしております。
大阪が好きで大阪までわざわざ移ってきたはずの私にとっては、これは本当に悲しいことです。
おまけに、今月初旬から大阪市の公的機関関連の部署に派遣ワークに行っておりますが、大阪市関連の部署でお仕事させていただくのはこれで3箇所目。
世間ではよく「公務員はサボってえらそうにしやがって」などと揶揄されがちですが、実際に現場で働いてみると、
全然違うのです。
えらそうに高飛車な態度で暴言を吐き、無茶な要求を威圧的に押し付けてくるのは実は、
「大阪市民の皆さん」
なんですよ!(汗)
それも毎日毎日それが延々と続くのです............(さらに汗)
これって大阪人として恥ずかしいんじゃないでしょうか?(ー_ー;)
さらに、そんな大阪のために、大阪を良くしようと立ち上がったサミットスタッフも、ネイティブ大阪人率低し.........というこの現実。
「しっかりしようよ大阪の皆さ~ん!
でないと、本当に大阪は破綻しちゃうよ~!」
と思うのです。
破綻しちゃったら、
「大阪好きやねん」
なんて言ってる場合じゃなくなるじゃないですかぁ...............(遠い目)
