【講義】朝🌄のルーティンご紹介〜その4
「大祓詞」
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大祓式の儀式に於いて、朝廷の祭りを司っていた中臣氏によって宣読されたものが、「延喜式」巻八に所収の祝詞「六月(みなずき)の晦(つごもり)の大祓(十二月(しはす)はこれに准(なら)へ)」として今に残っています。
現行の「大祓詞」はこれに基づきますが、始め、中ほど、終わりの部分に省略を施して、国家儀式用から、個別の集団や個人が毎日奏上できる形に整えられたものです。
つまり、現在も六月と十二月の末日に全国の神社で行われる「大祓式」に奏上されるのは勿論のこと、それ以外の場合にも用いることができるようになりました。
これは、我が国の歴史の中でも「大祓詞」に対する認識の変遷によるものです。

【神社⛩️クイズ】前回の答え〜「明治神宮」(◠‿◕)
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