こんにちは!
いっち-です(^▽^)/
いつもどのように
買い物をされていますか?
買い物をしている時に
耳元であるささやきを聞いた事はありますか?
「良かったら、鏡で合わせて下さいね。」
「ご試着いかがですか。」
アパレル特有の
悪魔のささやきです。
今回は
この悪魔のささやきの
対処法を教えたいと思います。
この対処法を理解すると
あなたは
見せの中で
何も気にしないで
堂々と買い物できます。
「いや、それ普通の事じゃん。」
「買い物は堂々とできるでしょ。」
そう思われるかもしれません。
堂々と買い物できる事が
どんだけありがたい事か(笑)
僕も
アパレル店員なので
少し言いずらいですが、
やはり、
店員たるもの
お客さんに服を
買ってなんぼなわけです。
ぶっちゃけると…
お客さんが半強制的に
買い物をさせてしまうのです。
堂々と買い物ができるという事は
自分の好きな服をを
好きなだけ眺めていられる。
店員の事を気にせずに
何回も鏡の前で合わせられる。
必要なものだけ見て、
他の店にスムーズにいきやすい。
メリットだらけなわけです。
アパレル店員の接客は
時として面倒くさいのです。
買いたくないものを
勧めてくるし
長話で
時間がもったいないし
やっぱり
買い物の仕方は
個人のペースがありますよね。
よくよく考えれば
お金を出す立場なので
何も気にする必要はないのです。
服は生活必需品。
どうせなら
自分の気に入った
服を買いたいですね!
しかしながら、
この対処法を知らないと
今後の買い物にも、
支障が出てくる訳です。
あなたは
好きな服を買うために
わざわざネットでチェックして、
ウキウキな気分で服屋に入るわけです。
「やっと、買える!」
「これは友達に自慢できそう。」
でも申し訳ないですが
あなたの気持ちは壊れてしまいます。
あなたはまるで
幻覚を見ているかのように
店員さんの手のひらの上で、
転がされてしまうでしょう。
気がつけば、
あなたの手は
あなたの欲しい服とは
全く違う服を握っています。
そのまま
流されるままに、
会計コーナーへ…
最悪の展開ですね。
さらに嫌なことに
気が付けば
あなたの財布の
中身はスッカラカン。
これから約束していた
友達とのご飯の予定も
行けなくなってしまいます。
その友達に
恐る恐るあなたは連絡するのです。
「ごめん。今日行けなくなった。」
その友達からは
「分かった。もういいよ。」
その返事以降
あなたとその友達の関係は
それっきり無くなるでしょう。
悲しい事ですね。
店員さんが
悪いとは言えませんが、
間違いなく
最悪のパターンですね。
何として避けたいですよね?
わかりました。
教えましょう。
その対処法とは…
店員さんに断る
です。
そうです。
意外とシンプルな対処法です。
でもこれが難しいのです。
店員さんは笑顔で
丁寧に接客して下さるため、
服を勧められると
断りずらくなってしまうのです。
そんなときは
なるべく笑顔で
「もう少し、店内を見てもいいですか?」
と言いましょう。
店員さんも
され以上はあなたに
干渉しなくなるでしょう。
是非、
この対処法をマスターして下さい。
では、最後に
今すぐ
あなたの近くにある物
ぬいぐるみ、まくらに向かって
「もう少し、店内を見てもいいですか?」
と断る練習をしましょう。
では、今日はこの辺で。
いっちー
