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晴れ…時々かりぶと絵本と音楽と

Look with your heart...*∴・∵・*

 

音符ライン

 

 

2020 新年おめでとうございます

 

 

お引越し最初の記事は昨年の話・・・

といってもまだ1週間前 音譜口笛

 

 

「恒例の第九演奏会」

 

今年は久し振りにサントリーホール

(9月からチケットを手配しました)

 

やはり私はサントリーホールが一番好きかなドキドキ

適度(?)な広さ

解放感溢れる舞台

内装が「木」の柔らかな感触

 

ただ、クリスマスの華やかさが過ぎた後だったので

カラヤン広場の寂しかったこと…汗

ちょっとびっくりしました

 

 

プログラムによると

「ベートーベン:交響曲 第九番 ニ短調 作品125」のみ

 

通常の演奏会では「第九」とあともう1曲…というのが多いのですが

今回は「第九」のみ

 

以前、佐渡裕さん指揮の時もそうだったかもしれない…

途中の休憩もなく

第一楽章から合唱団は舞台上にスタンバイ

 

とてもテンポの良い素敵な演奏でした花束

 

 

最近知ったのですが

CD1枚の収録時間は第九の演奏時間によって決まったとの事ビックリマーク

 

第九の演奏時間は大体70余り

 

かのカラヤン

第九を1枚で聴けるといい」と言ったことから

CDの収録時間が74分に決まった、という逸話があるそうです

 

でも演奏会が70分余りでは少し物足りない…

まぁ「心配ご無用」

アンコールの時間をゆったりとり

その後「蛍の光」を歌ってくださいました

 

合唱団の一部の方がペンライト(?)を手に客席に下りてきて

舞台と客席が一つに爆  笑ニコニコニヤリウインクおねがいラブ照れ

これも「あり」ですね

 

さて今回ご紹介の動画は

1989年ベルリンの壁崩壊直後の年末

バーンスタインが、

東西ドイツとベルリンを分割した連合国(アメリカ・イギリス・フランス・ソ連)メンバーによる

混成オーケストラを指揮した模様です

 

冒頭のニュース(英語)でも言っておりますが

第4楽章の詩"Freude(歓喜)"をあえて"Freiheit(自由)"に替えて歌われたそう…です

 

 

時間のない方は飛ばしていただいてもOKです

57分17秒から第4楽章が始まります

Freiheit(自由)を聴きたい方は1時間6分くらいからどうぞ

(最初バリトンはFreude(歓喜)と歌っているように聴こえましたが…汗

 

今年は ベートーベン・イヤー「生誕250年」誕生日ケーキ

色々なところでベートーベンが聴けるかもしれません

楽しみですニコニコ音譜