

冬眠(?)している間に
すっかり2016年も明けてしまいました
でも…寒さはまだこれからが本番
またまた冬眠に戻るかもしれません…

さて・・・
2016年最初の記事は…
「昨年の話」です
といっても
まだ2週間ほど前ですが
恒例のベートーベン 第九演奏会

場所は池袋 「東京芸術劇場」
指揮者はコバケン…こと 小林研一郎氏
その情熱溢れる指揮に
彼のファンはとても多く
チケットは早くから準備しないと取れません…
↑例のごとくかりんちゃんが邪魔します
私にとって彼の第九は2度目で
1度目の時は
テンポの良い 熱い指揮に
いつもの「第九」がとても新鮮に感じられました

今回は2度目ということもあり
新鮮さ(?)こそ感じませんでしたが
やはりコバケンさんの指揮棒の先には
ベートーベンへの情熱が感じられ素晴らしかったです
合唱団の人数の多さにも…感激
創立60周年を迎えた「武蔵野合唱団」
市民サークルから始まった合唱団らしく
老若男女のメンバーが沢山…
ソリストが余り好みではなかったのですが
合唱団のお蔭で
やはり…第四楽章は盛り上がりました


第九というと
どうしても「第四楽章」ばかりが目立ってしまうのが
私の中で 少々不本意
だったのですが
やはり人の声が和唱するのは素晴らしいですね
今更ながらベートーベンの偉大さに敬服しながら
私もいつか沢山の人々と一緒に
「歓喜の歌」を歌うことを…願っております

ベートーベンの故国
ブランデンブルグ門で開催されたコンサートの動画を見つけました
こちらのソリストは…素敵
バリトンはルネ・パーペ
そして…テノールは ヨナス・カウフマンさま

とても贅沢です


久し振りの更新なので
もう少しお付き合いくださいませ
年末の東急ジルベスタ―コンサート
毎年楽しみにしているのですが
昨年に限ってはどういう訳か
ゆっくりお風呂に入っていて・・・
テレビをつけた時には
既に始まっていて・・・
なんと…ギエムが踊っているではありませんか
以前ご紹介したシルヴィ・ギエムの「ボレロ」 ←過去記事
最後の公演がジルベスターコンサートだったなんて

もう感激
で…胸がいっぱいでした
まだご覧になっていない方…
もう一度見たい方…
私のように少し見逃した方…
番組の最初から
動画がアップされていました
感動の嵐は鳴りやまない…
どうぞ
ご覧くださいませ


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