着物の保管方法は、難しく考えなくていい!
先日は、着物初心者が最初に揃えるものというテーマで記事を書きましたがhttps://ameblo.jp/ccchimi/entry-12615303410.html着物を着てみたいなー着物生活始めたいなという方にとって、「保管方法」というのも大きなハードルなんじゃないかなと思います。最初に結論から申しますと、私は着物を小さく畳んで洋服のように直接タンスに入れています。ちなみに、こちらは桐ダンスです。着物の保管と言えば、多くの方が思い浮かべる、これ。そう、たとう紙!私もちょっと前まではこれに1枚ずつ丁寧に入れて保管していました。でもね、お分かりの通り、いかんせん面倒くさいのです。しまうのも面倒だし、探すのも面倒だし出すのも面倒。ついには、考えただけで面倒(笑)こんなもん、『着物着るな』と言ってるようなものです。それが、ある時呉服屋さんとお話していて「たとう紙、別にいらないと思いますけど。洋服と同じ感じでいいですよ」と言われたのをきっかけにたとう紙を捨ててみたところ・・・快 適 ー !!めちゃくちゃ見やすい!取り出しやすい!かさばらない!しまいやすいこれをやると、出したり片づけたりが楽→気軽に着れる、 着る頻度が上がる→着物を適度に空気にあてられて シワや湿気で傷むのを防げる→たとう紙に仰々しく入れなくてもいい →出したり片づけたりが楽・・・という、楽ちんスパイラルが。実際に私も、たとう紙を捨ててから着物を着る頻度は各段にあがりましたし、例えばちょっと「あの帯に、あの帯締めって合うのかな?」「来月のイベントの時の組み合わせ、どうしようかな」と思いついた時に、すぐにタンスから引っ張り出せるというのは思った以上にストレスフリー。帯もこんな感じで重ねて入れています。柔らかい帯なら、クルクル巻いているものも・・・・逆に、たとう紙に入れて片づけてしまうと出すのが面倒→なかなか着ない→シワや湿気が心配→たとう紙に丁重に入れておかなければ・・・と負のスパイラルが勃発。ちなみに、私も金糸や豪華な絵付けのある100万円くらいするお着物はたとう紙に入れて保管しています。着物用 たとう紙 おあつらえ(美濃和紙)/長さ87cm/薄紙付き/窓付き/ロングサイズ/通気性抜群 (5枚セット)Amazon(アマゾン)1,500円要は、使い分ければいいと思うのです。タンスがない!という方は透明の衣装ケースでいいと思います。ただし、湿気を防ぐために下にすのことか除湿シートは敷いておいたほうが安心かなと思います天馬 衣装ケース フィッツケース 押入れ用 ロング カプチーノ 幅39×奥行74×高さ23cmAmazon(アマゾン)3,270〜5,968円フォーラル 除湿・結露対策グッズ グレー 22.5×35cm 衣類・引き出し用 繰り返し使える経済的 (センサー付) 5329 6枚入Amazon(アマゾン)1,788円着物を長くきれいに保存することは大事。でも、丁重に保管しすぎているせいで日の目を見なかったり、保管スペースがないからって新しく買うのを諦めてしまっているくらいならある程度は保管方法のレベルは落としてでもきものを楽しんだほうがいいと思います。着物がある生活って本当に素晴らしいですからね以上、私流の保存方法のやり方でした!少しでも着物へのハードルが下がれば嬉しいです。マナーや着物のお役立ち情報や最新の講座のご案内をこちらから発信しています☆https://lin.ee/GCBZMPl↓ポチして応援いただけたら励みになります☆にほんブログ村