私はしょっちゅー
食べものの話をするけれど
今日もまた
食べものの話だし
似たような話をします。




今期のドラマを見終えて
思ったこと。



劇中で
食べものが
おいしそーに描かれていたり
主人公なりの
心を支えていたり
彩を添えるポイントとして
使われていたりすると
そのドラマが
どんなにくだらなくとも
急にそのドラマが
好きになる傾向にあるみたい。

どんなにくだらなくとも
とは言ったものの
食べものなり飲み物が
上手に表現されるということは
すなわち!
そのドラマの構成は
とても上手い!
くだらなさなんて
微塵もない!
ということが
もれなくついてくる。

脚本家さんの腕の見せ所は
食べものに対しての
表現力が見せ所!
と、勝手な評価基準。




あーーー!
っと飲むビールが
やたらとおいしそうで
ついでにこだわりの
おつまみなんかが添えられてて
主人公が
辛いことを吹っ飛ばしたりするシーンとか
もうたまらんのです!
好きなのです!

ムカつくーーーー!
今日はおいしいもの食べてやる!
なんて表現は
共感以外のなにものでもなく
途端に主人公に
感情移入、肩入れしてしまう
もっとも大事なキーポイント!


食べものって
本当に幸せそのものなんだよね。





食べもののこと
考え出したら
止まらないな〜



ガッキーのビールの飲みっぷりは
とてつもなく良かった!!!!

そのおかげで
またひとつ
自分の生態を理解しました。