とある雑誌の見出し

「おいしい食べ物には物語がある。」


うんうん。
その通りだと思う!



大人になってから
食べることがますます
好きになって
作るのも
まーまー好きで
食べ物について考えたり
話したりするのも
どんどん好きになってて
熱い!

だから
この言葉には
見た瞬間に
所謂
ビビビ!という感覚を味わった。


おいしい食べ物には
たしかに物語が存在するし
なんなら
おいしいかおいしくないか
というよりは
物語がみつかると
なんか、おいしい気がする!
とかいう
逆のことも起こったりする。

そう考えるとおもしろいね〜

生きることに欠かせない
食べるという行為には
ちゃんとみんなを飽きさせない
物語が
随所に隠れていることに
気付くと
人生はより楽しいとさえ思える。

ついでに
おいしい食べ物を食べると
物語が生まれるのも事実。

食べる相手によって
物語の展開が変わる。
そこもまた
食べ物と人生のスパイス!

素敵な物語を紡ぎたい時は
映画を観るのもいいけれど
鼻歌を歌いながら
自分の好きなものを作って
食べたらいいのかもしれない。

{30C889CF-ACED-4FD5-917B-DFBFEF6D05E6}


食べる時に
おいしい!
と、口に出して言うこともまた
大事なスパイス。

おいしく作れそうな日は
誰かにそれを振る舞うのもまた
物語に花が咲くのでしょう。







食べ物のこと
考え出したらキリがないし
私はこのブログを書いてて
お腹が鳴ったのもまた事実。

物語を紡ぎにいってきます!