こんにちは!ジーコです!

今回は前回に引き続き、病気の原因② 「不自然な生き方~自律神経・身体と心~」というテーマでまとめたいと思います。

 

前回でも触れましたが私達が病気と呼んでいるもののほとんどは慢性疾患を指します。

そして、現代人全てはこの何らかの慢性疾患を患い、その予備軍であると言えるでしょう。

 

癌で言えば、二人に一人が癌を発症し、そのうち三人に一人が亡くなるというデータがあります。

日本人口約1億2千万の半分、6千万人が癌に罹り、その内の3分1ですから2千万人が癌で亡くなっているという計算になりますね。 

 

そしてそして、癌だけではなく高血圧、糖尿病、脂質異常症、肥満、痛風、アレルギー疾患うつ病/気分障害等々、数え出したらキリがありませんが、多い人で2~3つ合併症という形で患ってる方がいます。

 

私達の心配ごとの大きな比重を占める病気のほとんどは、本来罹る必要のないものであると言えば驚かれるでしょうか?

 

ジーコも驚きましたよ!

 

本間先生によれば、慢性疾患に罹る原因は「自然な生き方」から外れることですから、逆に言うと不自然な生き方から自然な生き方へとシフトチェンジしていくことで病気は避けられるということです。

 

そのためには、現代社会の現実とその歴史を正しく学んで、認識することからスタートするのだとジーコは思います。

 

今はインターネットの発達により、欲しい情報はすぐに手に入る世の中になっていますが、逆に情報過多、嘘や不必要な情報まであたかも真実かのようにネット上に氾濫しています。

私達は正しい情報源を見極めて選んでいく必要があると思います。

 

これは、質疑応答で本間先生も仰っておられましたが、「権威ある論文の半分以上は嘘のデータであり、捏造されているものがほとんどです。」

 

(会場内が「え~!」とざわめきました!)

 

さて、この言葉が本当なら怖いと思いませんか?

権威あるとされている論文や研究結果を元に医療業界のシステムは構築されています。

ワクチンのところでも触れたいと思いますが、ワクチンの成分には聞いたらビックリするような人体に有害な成分が何十種類も含まれています。

 

普通の人の感覚なら、どうしてそんなものを含む必要があるのですか?何のために?

と疑問に思うのが当たり前ですよね。

 

しかし、その私達が本当に知りたい、いや知るべき正しい情報や事実が巧妙に隠されていることで、一般の人々には正しい情報やデータに目が触れないようにされているのが現状と言えるでしょう。

 

(※論文は個人で取り寄せて閲覧することが可能ですが、素人には何のことかさっぱり分かりません。)

 

ですから、私達一人一人が、よく考えて、調べて自分が納得した形で下す決断に責任を持つ姿勢が今後の生き方(健康に大きく左右する)に問われると思います。

 

なぜなら、自分自身や家族の健康は自分で守るという時代に私達は生きているからです。

 

そのための有益な学びとして今回のセミナーのテーマでもある「自然な生き方」という一つの判断基準を本間先生が提示して下さいました。

 

読者の皆様に誤解がないように一言だけ。

ジーコは決して現代医療を批判しているわけではありませんよ~。

 

フランスの作家でルナールという詩人は「木の皮の半分は北風を知らない」という言葉を残しています。

 

確かに木そのものは、南風を受けることも、北風にさらされることもあります。でもそれは半分だけで反対側の皮には直接当たってはいません。物事や出来事の反対側には私達が気づいていないもう一つの真実が存在していることがあるということですよね。

 

私達はそれを知る必要と権利があって然るべきですが、残念ながらそれらは自ら時間を割いて調べないと決して見えるところにはないということです。

 

だって、論文ひとつにしても、それは「正しいに決まってる!だって医師(研究者)が研究して調べた論文なんだから!」と一般的には思っていますもん!

 

その先入観や姿勢が反対側の真実から遠ざけているのかもしれませんね。

 

さて、前置きが長くなりましたね。

 

今から今回のテーマでと思いましたが、次回にしたいと思います。

 

と、書いてるうちに、いつもこんなことになってしまいます。 う~、すみません…..

 

でも、ここまで読んで下さりありがとうございました!

 

何とか数日以内に書きたいと思います!!!

 

PS.皆様の「いいね」 「コメント」が頂ければ俄然やる気になりまーす!