現在、注文住宅を建てようと計画している30代後半の普通の会社員です。

しかし、1週間前に主治医から左室緻密化障害と宣告されました。

病名を聞くとヘビーなのですが、それに負けずに何とか2018年度内に建てたい!

という熱い想いで綴ってみようと思います。

 

さて、住宅なんてお金さえあれば建てられますよね。しかし僕には一括で支払える能力はありません。

したがって、住宅ローンに頼ることになります。住宅ローンには審査があり病気等は告知義務があります。。

 

僕:住宅ローンを組みたいんだけど病名は何と言えばいいですか?

医:左室緻密化障害って言っといてよ。拡張型心筋症と言っちゃうとローンなんて通らないからさ〜

僕:はい!ありがとうございます!!助かります!!

 

僕の主治医は上記の通り軽い感じなのですが、色々と気を使ってくれるので好感を持っています。

 

次に住宅購入の動機についてですが、この先家賃をずっと支払うのに嫌気がさしたというだけです。
また、消費税や金利が上がることも考慮しました。

 

ハウスメーカーとの打ち合わせは2018年になってからすぐに始めています。

そして、第一希望のハウスメーカーを通じて資金繰りのための住宅ローンの仮審査を申し込みました。

必要資料は過去二年分の源泉徴収と認印だけです。ハウスメーカーさん、感謝です!


結果はというと、銀行さんの審査は問題なかったのですが

 

生保さんの団体信用保険とワイド団信の審査で落ちました。。。

 

え〜!ワイド団信もダメなの。。。その時、頭によぎったのが「ワイド団信落ちた生保○ね!」です。

ただ、保障する側の立場から考えると至極当然ですよね。心臓に大きなリスクを抱えている人に対して

保険を加入させるなんて営利を追求する会社にとってはリスクでしかない訳だし。。納得ですよ外資の生保さん!

 

本件は自分の持っている病気のヤバさを感じさせてくれる出来事であるとともに

今後のプランの練り直しも必要となったため、いささかの絶望感に苛まれております。。