なんとも物騒なタイトルで始まった今回の記事は、ブログとのお別れについてです。
絶筆というわけではありません。
ただ、楽しいだけのブログはもういいよね、と自分で見切ったので、それはもう終わりということでけじめをつけました。
今、このブログを見てる人で、自分のことを知らない人がいるじゃないですか。まぁ圧倒的多数。
自分も未知の人に発するブログを書いてきた訳で、自分に関わるありとあらゆるパーソナルな部分を消して書いてきたんですが、(それでも漏れ出してしまう部分も多いのだけど)
これね、実際に地元の知り合いができたり、すごくウマの合う人と酒の席で語らう機会があったりすると、ブログってケーハクだよなぁ、とつくづく思うんですよ。
オレは一体何をやってきたかと自問自答してしまう。
これはデカイよね。
「ブログ書いてるんです」という台詞は、「ポエム書いてるんです」と言うのと同じくらいの恥ずかしさがある。これに打ち勝てない人は書かない方がいい。
実際、行動的な人は、ブログなんか書かないしね。
・・・自分がそうやって分かっててもブログを捨てられないのは、人の何気ない記述から、何かの心のうつろいを読み解こうとするからかなぁと思う。言い換えれば、覗き見趣味というか。
ここ半年くらいで、連日通う古着屋を媒介ににてプライベートで、嫌が翁にもスポットライトが当たるときが増えてしまい、その覗き見趣味がやりにくくなったというか、やはり手法を変えないといけないと常々思うようになって、重い腰を上げざるを得なくなった。という。
ここまで話してきてなんだけど、今回写真使ってないよね。これ見てください。
青梅の方にある武蔵御岳神社に昨日行ってきました。
もうこれだけで埼玉県民と東京の外れの人限定のローカルな話にならざるを得ないですよね。
ここに何があり、どういう道のりで、どうしてきたか、またはどういう特徴のある神社なのか、なんてことは近隣に住む住人しかピンと来ないし、ネット検索で知り得たにわか解答なんてクソでしかない。
イイ意味でローカル。イイ意味でマイナーなのだ。
自分は今後、ローカルなもの、手の届く範囲での出来事、それらを中心に記事を書いていこうと決意しました。以上。
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