こないだ、国分寺の古本屋でディックを久しぶりに見つけて嬉しくて買っちゃいました。



ほんと、小説は読まなくなったけど、ディックは別。SFなんだけど、なんか脳内に溶け込むものがある。

新潮文庫から出てた三部作は「模造記憶」とこの「悪夢機械」と、たしか「永久戦争」だった気がする。



また探して読みたい。

Android携帯からの投稿
これがこないだ欲しくて買ったジャケット。行きつけの古着屋ゾエトロープで、確か5000円だったと思う。

小さくて七分丈なんで、腕とかシワが入っちゃうけど、少しぐらい痛んだ方がカッコいいかも。



ジョニー・サンダース・ジャケットと呼んでます。グラマラスで、危険な臭いもする。ポケットにはジャックナイフかピストルが入ってそうな感じがする。

凶暴なモッズの臭いもあります。

スゴいねモッズ臭。クラクラするね。

まだレコード屋に行くとき、コレは連れてってないですが、売り場で腕に抱えたLPは結構イイの持ちたいね。みんな見るしね。

ジョニーがついてるんだから、マヌケなのは買えないんです。

常連のケンさんにコレのことを聞いたとき、ジョニーのソロみたいだよね。と言ってたっけ。

通じる人には通じる。そんな着物(アイテム、とは気恥ずかしくて言えない)ですね。

パンクはライダースだけではないんです。そこは強く言いたい。

Android携帯からの投稿
なんとも物騒なタイトルで始まった今回の記事は、ブログとのお別れについてです。

絶筆というわけではありません。

ただ、楽しいだけのブログはもういいよね、と自分で見切ったので、それはもう終わりということでけじめをつけました。


今、このブログを見てる人で、自分のことを知らない人がいるじゃないですか。まぁ圧倒的多数。

自分も未知の人に発するブログを書いてきた訳で、自分に関わるありとあらゆるパーソナルな部分を消して書いてきたんですが、(それでも漏れ出してしまう部分も多いのだけど)




これね、実際に地元の知り合いができたり、すごくウマの合う人と酒の席で語らう機会があったりすると、ブログってケーハクだよなぁ、とつくづく思うんですよ。

オレは一体何をやってきたかと自問自答してしまう。

これはデカイよね。

「ブログ書いてるんです」という台詞は、「ポエム書いてるんです」と言うのと同じくらいの恥ずかしさがある。これに打ち勝てない人は書かない方がいい。

実際、行動的な人は、ブログなんか書かないしね。





・・・自分がそうやって分かっててもブログを捨てられないのは、人の何気ない記述から、何かの心のうつろいを読み解こうとするからかなぁと思う。言い換えれば、覗き見趣味というか。

ここ半年くらいで、連日通う古着屋を媒介ににてプライベートで、嫌が翁にもスポットライトが当たるときが増えてしまい、その覗き見趣味がやりにくくなったというか、やはり手法を変えないといけないと常々思うようになって、重い腰を上げざるを得なくなった。という。



ここまで話してきてなんだけど、今回写真使ってないよね。これ見てください。




青梅の方にある武蔵御岳神社に昨日行ってきました。



もうこれだけで埼玉県民と東京の外れの人限定のローカルな話にならざるを得ないですよね。

ここに何があり、どういう道のりで、どうしてきたか、またはどういう特徴のある神社なのか、なんてことは近隣に住む住人しかピンと来ないし、ネット検索で知り得たにわか解答なんてクソでしかない。

イイ意味でローカル。イイ意味でマイナーなのだ。

自分は今後、ローカルなもの、手の届く範囲での出来事、それらを中心に記事を書いていこうと決意しました。以上。




Android携帯からの投稿