知り合いの古着屋の応援ブログを始めて、見事にコメント減りましたね。


これは読み通り。日本人、容姿に自信がないからだと思う。



痩せてる人、ガタイのいい人、背の高い人、低い人、若い人、年老いた人。

それぞれの条件でベストなものがあるはずなんですよ。きっと。

自分にとってベストなものを見つけるには、オレみたいにひたすら古着屋に通うこと。

真新しい服屋だと物売りに必死で、談笑したりする暇がありません。ダメです。

ひたすら試着を繰り返したり、知り合いに見せたり、濃いネットワーク、会話のキャッチボールがないと楽しめない。

そういうもんだと思うんだ。

全く着物に頓着がない人、いたらツナギなど着てみたら。ツナギはツナギでカッコいいし、また不便さはピカイチだ。だって全身脱がないと、トイレの便座に座れないもの。


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今日は古着屋ゾエトロープの売り場を借りて、DJ のゴミさんとサシの勝負。PM 20:00より。

ゴミさんが持ってきた30年代のブルースのオムニバスみたいなレコードはグッと来た。

ロカビリーの誕生より20年も古い。シカゴ・ブルーズのようだ。なんかこう、音が干からびている。たぶん当時も古い感じで売り出してたんじゃなかろうか?

あとファンク系のと、モッズのジャンクションなんたらっていうサントラ盤。これは以前オレも持っていたレコード。久々に聴いた。

俺は色々と7インチを持ってきたが、キューピッズの「バザズ天国」とチャーリー&ホットホイールズの「ホットロッド・ハイ」が評判が良かった。


会長と閉店後、駅まで一緒に帰ったが、ウェブ売りの調子がいいという。



委託してたクレージーケンバンドのTシャツが売れるといいな。

帰りの電車のなかでぼんやりそんなことを思いました。





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前回、ブログにコレを載せたら1時間でかなりの人が見てくれたんで、もう一度出しました。





バンソン。12年モノ。普通に寝かせてたんじゃなくて、ガンガン着用。一時は寝袋として使ってました。

行きつけのゾエトロープの会長も絶賛してくれてますが、生まれの栃木が極寒地なので、大事に使ってたのよ。

実用品としてね。

革ジャン愛好家の集まり、Z会(ゾエトの名を取って最近できた集まり)でも、最重量級のコレは話題にチラホラ出ますしね。

興味本意で着用を試し、あまりの重さに驚く女子に、俺は目を細めてその反応を楽しんでます。


そういう楽しみもあるんです。

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