この格好は、日曜、暖かな日だったらチャレンジしてみようというもの。

黒のスエードのテーラードジャケット(国産。品川辺りの古着屋で1500円で買ったやつ)と、こないだ買ったショッキングピンクのYシャツ。



これは相性がいいと個人的には睨んでいる。

ありそうで、他の人が絶対やらない独自のロック・コーディネート。




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「竜二」パンフより




引っ張り出してきた映画のパンフ。

とにかく主人公演じる、金子正次、に尽きると思う。

映画完成後に金子は死去。伝説となった。

東映最後のヤクザ映画とか、銃声のしないヤクザ映画とか言われたりする。

好きな人はやたらめったら好き。オレの先輩も好きで、この映画の話になると長くなってしまう。

オレはそこそこに好きだけど、女房とのベッドシーンが一番好きかも。(スケベな意味ではなく)

男女の背に入れた刺青が見ていて、突然画面に現れてハッとするし、単純に美しいと思う。

徒党を組むヤクザ映画と違い、竜二には、何か詩のようなものがある。空白がある、というか。

このパンフのタバコを吸うカットは有名で、確かDVDのジャケットもそれを使ってるはずだ。

この写真だけでも痺れる。

絵になる。


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第何百回目かのブックオフ戦利品です。



「音楽と人」のミッシェルガンエレファント表紙。98年。G.W.Dとかの頃ですね。

あと、ブレードランナー完全版のパンフ。中調べたらチラシも入ってました。

えらいスタイリッシュに決めたけど、ほんとは文庫本買いたかったんだよ。なんかガツンと来そうな活字。そちらは買えなかった。

所沢のくすのきホールで今日から古本市が行われてるけど、ホラーのパンフと、プロレスの雑誌が買えればイイと思う。

「殺人魚フライングキラー」とか「狂い咲きサンダーロード」のパンフは出たとき「マジか!」と心の中で叫びましたもん。



「狂い咲き~」のパンフは100円で発掘したときは超嬉しかった。

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