ヒトは、衝撃を受けないと振り返らない。というのが自分の座右の銘です。

それは何にでも当てはまると思う。

また、無防備なまでに自分のことを信用してくれるヒト、というのがいないと、生きていく価値を見失ってしまう気がします。


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こないだ見つけたリメイクジーンズ、というかプリント、一部はハンドペイントされたジーンズが気に入ってて、コレはいいなと。



ちょっと集めてみようかなと思って、ヤフオクとかネットの古着屋にサーチをかけたら、まったく類似のモノはヒットせず。

ハハハ・・・。コレは足で稼ぐより他ないかも。

自分が集める基準を決めてみました。

1.ジーンズであること
2.自分がはけるサイズであること
3.ブランド品でないこと
4.できればパンクっぽいものであること
5.そこそこ古いこと

この5点を充たすものを足で稼いで探してみます。

ホラー映画のサントラ集めてたのとおんなじような道のりなのね。(ちなみにホラー映画のサントラは「ゾンビ」のイタリア盤とか「バタリアン」のアメリカ盤など見つけるのに2、3年要した。)

しばらく古着屋回りに明け暮れそうです。やれやれ。



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こないだまた、いしかわじゅんのこの本を買った。

また、というのはこれで3冊目だからだ。

文庫本も手元にあるのだけれど、標準サイズのこの本もいい。

値段は高くない。200円だった。

同じ本を買うのは、また、この本が必要となる人が出てくるだろうということを予感して、のこと。



↑コレがそうです。

漫画の評論、書評の本なのだけど、筆者のいしかわじゅんは当時の売れっ子(95年初版)作家とか、歴史的名作をとても丁寧に讃えたり、クサしたり、している。回りくどくなく、実にシンプルに言い表している。

名著だと思う。それも、かなり。

表現というものに関心がある方、また表現とは何かを探っている方は、これは読んだ方がいい。

特に、当時ヒットを飛ばしていた柴門ふみ(「あすなろ白書」など)の見誤った発言を糾弾したところは、何度も読み返してます。

ここの部分は、自分にとってとても大切。作家、表現者の怒りが見える。

ブルーハーツ、RCサクセションという日本を代表するロックバンドを、あろうことか、ひとりの漫画作家が公の場で完全に見誤った言い方をしている。

それも、実態とかなり、ずれている。

これはロックが好きなヒトなら、いまだに衝撃を受ける記述じゃないだろうか?(自分が発見して驚いて、知り合いに見せたら同様に驚いてましたから。)

というわけで、この本は自分のブログを読むヒトなら必ず楽しめるはずなので、未読の方は近所のブックオフなど探してみてください。



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