こないだブックオフで見つけて、読んでます。
山口百恵著「蒼い時」



ずうっと、田中角栄の「日本列島改造論」とか、ツービートの「ワッ!毒ガスだ!」辺りが出ないかなぁと心待ちにしてるんですが、なかなか見かけないので、残念です。(80年代のエロ自販機本も探してますが神保町でガイジンさんに買われてしまったのを店主に聞いて以来、あの街には近づいてません。)

で、本の中身なんですが、切ない、なんかこう全ページ切なくて重いんです。まだ半分くらいしか読んでませんが、先はもっとねっとりしたハイブロウな内容なんだと思います。



・・・関係ないハナシですが、百恵ちゃんのニ十何枚目かのシングルで、「ロックンロール・ウィドウ」という曲があって、この曲は故・川村かおりを筆頭に女性ロッカーが代々歌い継いでいる曲なんですが、本家である百恵ちゃんのザ・ベストテンとかの映像は無いんですよね。なんか、あったら見たかったなぁ。

当時、映画の撮影をしてて番組に出れなかったらしいんです。残念。映像があったら、ほんのちょっと歴史は違ってたろうね。



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久し振りの投稿となります。

そして久し振りに所沢のサンディニスタ!スタジオで買い物しました。

↓コレ


ハードロックカフェのワシントン.D.C.支店のTシャツです。

コレってなんか意味深。

偶然にも皮肉を言ってるように思うんです。ポリティカルなメッセージ性があるように感じてしまう。

アメリカの首都なのに、ハードロックカフェなんていう軟派な店がありますよという。

日本で言うところの霞ヶ関というか。

ボストンやシカゴとワシントン.D.C.は同じ古都なんだけど、ちょっと意味合いが違います。

面白いなー、という古着はたまにしかぶつからないんですが、コレは相当に面白いブツであります。

アホなアメリカ文化だなぁというのと、なんか平和だなと思うのと、いろんな意味が汲み取れますね。こういうのシビれます。

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風邪が長引いてます。

疲れてるのかな?


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