ティム・バートンの初期2作品のパンフを運良く拾う。

忘れちまった悲しみに、である。

古着屋ゾエトロープで店主アンドレ君と俺と二人でパンフをパラパラ眺め、作品の悲しい感じに一時浸ってました。

忘れちまった悲しみに。(song from JITTERIN'JINN「おじいちゃん」より)

Android携帯からの投稿
NHKの連続TV小説「あまちゃん」がすごい。



といっても、話は佳境だし、見てる人はすでに見てるし、見てない人は1話も見てないと思う。

見てない人に向けて、一言。コレ凄いんですよ。

凄いところ、どこがどう凄いのか。

まず、方言がバシバシ出てくる。ストレートでなくて、それがデフォルメされてる気配があるのが嬉しい。

宮本信子と小泉今日子の共演もたぶん、もう見れないはずだ。やり易い相手だと二人は思っているだろうけど、ここまでの喜劇はそうそう作れない気がする。似た設定だと二番煎じになってしまうし。



女優、小泉今日子。実年齢の設定だ。

たまにオバサン呼ばわりされる。それもカッコいい。歳を受け入れる女優さんてなかなかいないのよね。

ちなみに前出の宮本信子、老け役である。
かなり白い白髪だけど、アレはカツラなのだ。

「おしん」の時の泉ピン子、「寺内勘太郎一家」の樹木希林みたいな絶対の貫禄がある。



80年代の回想シーンも楽しい。そこに出てくる少女時代の小泉役のこの子、キョンキョンそっくりだ。嬉しい。あれだけ流行った「聖子ちゃんカット」をドラマにちゃんと使った最初の例かもしれない。



このドラマでは「潮騒のメモリー」という架空の映画が重要な意味を占めるが、DVDで出てない、という設定もいい。

チョイ役で出てくるお笑い芸人もいい。10年後、皆、ドラマに出てるんじゃないかと思う。

あべこうじ、小籔、オアシズ大久保は確認した。


・・・まだまだ語るべきところは大きい。

NHKの連ドラはDVDでレンタルで出されてるのか知らないが、DVDで見直すより、再放送で見たい。


Android携帯からの投稿



今日は暑かったりして、疲れてて、眠いのでもう寝ます。おやすみなさい。


Android携帯からの投稿