本日の廃盤御前試合ザザッ…攘夷「いざ…」紅蓮「神妙に…」ガキーン!攘夷「沖田浩之の『君にマラリア』ッッ!!」紅蓮「西田ひかるの『元気ダンダン娘』ッッ!!」犬「キャインキャイン」両者、互いに睨みを効かせての真剣勝負。途中、犬が迷い込んだが、ただならね殺気を感じてか逃げてしまった。黒子「この勝負引き分けッ!」攘夷「オヌシなかなか腕が立つのう」紅蓮「貴様に言われる筋合いはないワッ」つづく
太宰文楽館太宰「こないださぁ…スピリッツ何から読む?って話になってね…」太宰「俺は『じみへん』だよって言ったら」太宰「やっぱり…ってみんなに言われたんだよね…」太宰、ここでハッピーターンをお茶につけて表面のザラザラを洗ってから口に入れる。(上級者の食べ方である)で、ちょっとムせる。(笑)太宰「じみへん…オレ光ってると思うんだよなァ」完
子役の女王様あるテレビ局の楽屋風景である。「…最近、福くんに仕事とられてるんだよねぇ。ドラマももう出演依頼なくなったし仕事は先細りになるばかり…ふぅ~もうヤになっちゃうわ。」ここで女王、クシャクシャになったハイライトを吸う。 「もうワタシには脱ぐしか手段ないかしらねぇ~ふぅ~。マネージャー!お酒買ってきて!」 マネージャー「女王、昼からお酒は体に毒ですよ!」女王「うるさいッ!憂さ晴らしにはお酒に頼るしかないのよ!」マネージャーと女王は取っ組み合いになり、マネージャーは女王の頬を平手で叩いた。女王「痛い!私は商品なのよ!キズモノにしてどうするつもり!」マネージャー「…女王、あなたも変わってしまったんですね。」と、ハンカチで涙をぬぐう。女王「……。私が悪かったわ。少し反省する…お酒も控えるし…」完