大森のBOOK・OFFで見つけた。



和田誠著「お楽しみはこれからだ」(文藝春秋)

古い古い本なんである。初版は1976年。アメリカンニューシネマが評価が定まる前の映画研究本だ。

名台詞を集めてある。

和田誠さんの映画本は好きだ。クラシカルなものに話は寄っていて、半分は白黒なんじゃないかと思ってね。

知らない映画のタイトルもある。

ビリー・ワイルダー監督作品「ねぇ!キスしてよ」(1964)なんてのがあって、劇中の台詞で「ニューヨークは嫌いだ。エレベーターが多すぎる。俺はエレベーターを信用しない。」というのがカッコイイ。なんか詩だ。これは。

ボブ・ホープの「アラスカ珍道中」(1945)での「この映画はアカデミー賞を貰えない」というのもスゴくいい。実際に見てみたい気がする。

映画はこういうのがないとダメなんだろうな。

まだ続き読んでます。

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全く暑くて何も書く気にならんよ。

野仏様はそう仰っております。




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