カゼでダウンです。
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ボン太君「コンニチワ~。ボン太君で~す。最近寒くなりましたねぇ」



やくさん「ウチも暖房ガンガン焚いてるよ」



ボン太君「あ…やくさん、しゃべるんだ…(汗)」



やくさん「しゃべっちゃ悪いかァ?オレは某国営放送の工作員じゃあねぇっつーの!」



ボン太君「…やくさん、『工作員』はマズイッスよ。」



やくさん「じゃあ秘密工作員…北の…」
ボン太君「わ~~~っ!じゃあ今日はやくさん、このボール紙で何を作ってくれるんですかぁ?(汗)」







やくさん「じゃ~ん、先代の北の将軍様を作ってきましたァ!コレちゃんと手が振れるようになってるよ!」



ボン太君「は…ハァ…」



やくさん「ちと感動が薄くない?せっかくリアルに作り込んできたのに」



ボン太君「つーか…やくさん、このスタジオで作るもんじゃないスかねぇ…セオリーとして…しかも将軍様ですか…顔とか超リアルなんですけど(笑)」



やくさん「でしょ~?欲しいでしょ?コレは仕事場に飾っとくから、お前にはやんないから」



ボン太君「つ…次は誰作るんですか?」



やくさん「海外潜伏してる今の将軍様のお兄様かな?暗殺されたら超レアになるよ!」










ボン太君「……それ欲しいッス」



やくさん「だろ?次の収録までに作っとくから待ってろよ」



ボン太君「ヤッターって…ちょっと自分としては嬉しいんですけど、番組的には…」



やくさん「せっかく作ってきてンだから気に入らねーと思ってるココの上司連れてこいよ!」



ボン太君「それは…ボクの一存では…」



やくさん「分かったよ。俺が悪かった。次回からフツウにやろうな」



ボン太君「ハイ…よろしくお願いします」



やくさん「こちらこそ」



…こうして新シリーズが始まりました。



おわり
地下放送局KKK「終末からこんにちは」-CX0024guitarwolf.jpg

Q「食後の一服といえば?」



セイジ「※セッターですか」(セブンスター)



トオル「オレはマルボロ派ッス」












ビリー「オレはマリ○ァナかな」



そ…それはちょっと…







ビリー「じゃあキンパツのオネーちゃんのワカメ酒をキュッとね!最近寒いし」



ビリー「あったまるよ!」



全員爆笑。



セイジ「クックックッ…やっぱビリーは最高だよな」



ビリー「ダメッス。俺笑うの我慢して腹痛い。(笑)」



END