んにちは!
 
 
元・周囲に気を遣わせる程の音痴
→現全国4位の歌唱力保持者@ちひろです(^ε^)♪
 
 
今回は、
 
 
「表現力を鍛えたい」
「活舌を良くしたい」
「リズム感が欲しい」

 
 
以上三点の
歌唱テクニックを
 
 
学校や満員電車にいようと、
歌う事なく鍛えられる
 
 
「革命的な
トレーニング」

あなただけに
お伝えいたします。
 
 
このトレーニングを
実践したあなたは、
 
 
「○○の歌って、
力強くて聴き入っちゃうわ!」
 
 
「発音いいし、
リズミカルやから
めっちゃ聴きやすいわ!」

 
 
などと、
「The 歌の上手い奴」
に浴びせられるような
尊敬と称賛の言葉を
 
 
あなたは
激しい雨に打たれるように
浴びせられることでしょう。

 
 
ハロウィンも終わり、
ビルの隙間を
西からそっと吹き抜ける
冷たいそよ風が
 
 
秋の終わりを告げ始めた
11月中旬、

 

 


 
 
いつものように友達と
カラオケに来たあなた
 
 
オレンジ色の
暖かい配色のソファーに
腰を降ろし、
 
 
心も体も一層温めてくれる
黄色い壁に囲まれた
カラオケルームで、
 
 
冷えっ切った体を
芯から温めてくれる
湯気の沸き立つホットココア
をゆっくりと飲むあなた、
 
 
友達と雑談を交わし、
曲を決めるあなた。
 
 
迷うことなく、
RADWIMPSの
「前前前世」

入れるあなた
 
 
「ラッドって、
リズムとか発音が
一番歌いにくい
らしいけど歌えるん?」
 
 
友人から、
あなたに投げかけられた
緊張と興奮の
入り混じった言葉。
 
 
そんな友達の言葉など
気にせず、
 
 
マイクを握りしめ、
余裕の表情で
曲が始まるのを待つ
あなた、
 
 
ノリのいい
イントロが流れ出し、
 
 
いつものように

余裕の笑みを絶やさず、
歌い始めるあなた。
 
 
「うわー!
毎度のことやけど、
流石の安定感」
 
 
「活舌いいし、
表現力あるし
ほんま聴き入ってまうわ」
 
 
「この後歌う
の嫌やな~」

 
 
難しいラッドの歌も
持ち前の歌唱力で
難なく歌いこなし、
 
 
点数はなんと、
94点!!
 
 
周囲の
尊敬と信頼のまなざしを
 
 
ライブ演奏中の
ボーカルさながらに集め、
 
 
まるでカラオケは
あなたの独壇場!

 

 


 
 
周囲の目には
暁光の様な
スポットライトが
 
 
終始あなたを
照らしているように
見えています。
 
 
その後も、
安定して90点代
叩きだすあなたの
テンションは右肩上がり!

 

 


 
 
それからも、
カラオケに行く度に
あなたはスター扱い!
 
 
有村架純似の

大きな瞳をした清楚系
黒髪女子と
カラオケに行けば、

 

 


 
 
ラインを返すのに
必死だったあの子の
スマホを触る手が止まり、
 
 
黒い髪を揺らし、
黒く澄んだ
大きな目を見開いて、
あなたを凝視!
 
 
何事か!と
戸惑うあなた、
 
 
「○○君の歌
表現力すごいし、
安定してて、
リズムばっちりやん!」
 
 
「もっと歌聴きたいから、
お願い!
もう一曲でいいから歌って!」

 
 
タイプの女の子に
こんなことを言われて
火山が噴火したかのように
テンションが上がるあなた

 

 


 
 
歌えば歌う程、
あの子のテンションは上がり、
あなたへの好感度は
アップ
していきます!
 
 
カラオケ以降、
あなたと彼女の仲は
親密になり
 
 
カップルで埋め尽くされた
映画館で
 
 
気になるあの子と
ラブストーリーを
鑑賞中。
 
 
映画の主人公とヒロインを
自分とあの子に、
重ね合わせ
 
 
「ドキ、ドキ、ドキ」
とっ、激しく脈打つ
あなたの心臓
 
 
緊張をほぐすために
ポップコーンを
食べようと
 
 
ポップコーンの箱に
手を入れるあなた、
 

 

が、

その時 
ポップコーンの
代わりに触れた
 
 
豆腐のように
柔らかくすべすべとした
暖かい小さな手
 
 
隣で、
秋の夕暮れのように
頬を赤らめ、照れたように
俯くあの子。
 
 
それを見て
初恋を思い出したかのように
胸が「キュン」
とするあなた
 
 
大きな目をしたあの子の
陰りのない真っ直ぐな
黒い瞳を見つめ、
 
 
かわいいあの子の
唇に自分の唇を重ねて
「チュッ!!」

 

 


 
 
なんて
甘酸っぱいシチュエーション
憧れますよね~
 

逆に、
この「革命的な
トレーニング」

行わなずに、

 

 

映画館で

「君の名。」を観て

涙を滝のように流し、

 

 

RADWIMPSにハマる

あなたと友達

 

 

その流れで

友達とカラオケに

行くことになった

あなた。

 

 

「君の名。」に

影響され

 


RADWIMPS縛りで
始まるカラオケ、


「○○って、
ラッド好きやったよな?
○○からでいいやん!」


「えっ、俺から!?
別にいいけど...」


押しに弱く、
神父様のように
優しいあなたは

断ることが出来ず、


RADWIMPSの曲は
好きだが、


歌えるかどうかは
ノー勉でテストを
受けるかのように
自信の無いあなた、


細い板の上を
綱渡りをするかのような
緊張、不安、恐怖で
震える手を伸ばし、

 

 



光を反射する、
黒ずんだ銀色の
マイクを


汗ばんだ震える手で
マイクを

握り締めるあなた。

 

 

部屋の隅に置かれた

大画面テレビの

ディスプレイには

 

 

「前前前世」

4文字が表示されます。

 

 

切れのいい

楽器と共に流れ出す

心地の良いイントロ。

 

 

満席の映画館で観た

「君の名。」のシーンを

頭の中で回想させ、

涙を流す友達。

 

 

ですが、

まともに歌える自信の無い

あなたには、

「前前前世」のイントロが

 

 

怒り狂う

刃物を持った

殺人鬼が

 

 

 

 

「カタ、カタ」と、

一歩、また一歩と

 

 

次第に自分に近ずく

恐怖のカウントダウン

にしか聞こえません。

 

 

周囲の視線は、

期待と興奮でいっぱいだと

言わんばかりに、

 

 

ダイヤモンドのように

輝いた表情と目で

あなたを見つめています。

 

 

歌詞が流れ出し、

自信の無い

震える声で

 

 

ぼそぼそと

呪文を唱えるかのように

歌い始めるあなた、

 

 

周囲を見渡すと、

数秒前まで

ダイヤモンドのように

輝いていた友達の目からは、

 

 

生気のない

能面のような

無機質な表情に変わり

 

 

 

 

あなたを

見つめています。

 

 

「ラッド好き

って言ってたけど、

嘘やったん?」

 

 

「ボソボソ言うてて、

歌かお経か

分からんかったわ」

 

 

「こんなに酷い

リズム音痴

出会ったことないわ」

 

 

ただ曲が好きで

好きだと

言っていただけなのに、
 

 

何も知らない

「ミーハー男」

扱いを受け、

 

 

自分の歌を

お経のようだと

馬鹿にされた上に、

 

 

自分の
 アイデンティティまでも

けなされ、

 

 

余韻に浸っていた

楽しい時間を

たった数分で

壊されてしまったあなた。

 

 

目尻が熱くなり、

自分の不甲斐なさや

惜しさと悲しさで

 

 

今にも涙が

溢れ出しそうなのを

必死に堪えるあなた。

 

 

汚い服を着た

ホームレスさながらに

馬鹿にされながらも、

 

 

涙を堪えながら

最後まで必死に

歌うあなた。

 

 

 

 

採点の点数も

「55点」

 

 

歌っているのか

認識されているのかすら

怪しいレベル。

 

 

映画を観て

誕生日のように

上機嫌だったあなたが

 

 

たった数分の歌で

気分は天国から地獄へ

突き落とされた
哀れな人間に早変わり。

 

 

 

 

それ以来、

何もかも自信を無くした

あなたは、

 

 

全ての物事に

消極的になり、

 

 

友達からの誘いも

「どうせ自分を馬鹿にして

楽しみたいだけやろ」

 

 

とっ、

いじめられっ子のような

消極的な考えから、

全て断り

 

 

次第にあなたの周りには

誰もいなくなてしまいます。

 

 

脱ぎ散らかした服と

コンビニで買った

冷たいおにぎりの包装を

部屋中にまき散らすあなた

 

 

何の希望もない

お先真っ暗な

ニート大学生活を送り、

 

 

気分は

精神科の哀れな入院患者

 

 

 

 

好意を寄せていた、

黒髪の瞳の大きな

有村架純似の女の子にも

 

 

「こんな何の

取柄もない俺なんか...」

 

 

とっ、

自信の無さから、

告白する勇気も持てず、

 

 

あの子への思いを

胸の内に秘めたまま

忘れの難い後悔だけが

残るかもしれません。

 

 

そんな惨めで、

「この世から

消えてしまいたくなる人生」

 

 

あなただって、

嫌ですよね?

 

 

「こんな思いするのは

本当に嫌」

「俺だってちゃんと歌える。

絶対見返してやる」

 

 

と思う方だけ

この続きを読んで下さい。

 

 

そうでない方は、

斜め上の×印をどうぞ

クリックしてください。

 

 

遠慮はいりません。

どうぞ

クリックしてください。

 

 

それでは、

続きを読んで下さる

あなたに、

 


「表現力を鍛えたい」
「活舌を良くしたい」
「リズム感が欲しい」

 
 
以上三点の
歌唱テクニックを
 
 
校や満員電車にいようと
歌う事なく鍛えられる
 
 
「革命的な
トレーニング」

お伝えいたします。

 

 

そ・れ・は、

 

 

朗読

 

 

です。

 

 

「朗読って、

あの声に出して読む

朗読?」

 

 

そうです。

声に出して読む

「朗読」です。

 

 

今まで、

歌詞を見ても

 

 

「黙読」

しかしていなかった

のではありませんか?

 

 

「朗読」は、

一見、歌詞を口ずさんでいる

様にしか見えませんが、

 

 

歌詞を見ながら

口ずさむことで、

 

 

「ハッキリとした

単語の発音」

 

 

「曲のリズムを頭が覚え、

身に付くリズム感」

 

 

「表現力に富んだ、

情熱的な歌声」

 

 

を、

手に入れることが出来る

魔法の練習法なのです。

 

 

それでは、

いつものように

 

 

ステップ毎に

説明していきます。

 

 

ステップ①

 

 

ネットを使って、

好きな曲の歌詞を

検索してください。

 

 

「○○(好きな曲)歌詞」

と打って、検索すれば

大体は出てきます。

 

 

ステップ②

 

 

検索した歌詞を

口パクで出る吐息程の

声の大きさでもいいので、

朗読してください!

 

 

この時に重要なのが、

感情を込める事です!

 

 

感情を込めて

口ずさむことで、

「表現力」

格段に上がります!

 

 

ステップ③

 

 

ステップ②の

感情を込めて

朗読することに

慣れてきたら、

 

 

あなたの記憶にある

曲のリズムに乗せて、

朗読した曲を

朗読してみましょう!

 

 

この時も、

感情を込めて

朗読することを

忘れないようにしてください。

 

 

ステップ③

 

 

ステップ②に

慣れてきたら、

 

 

ステップ②を行い

録音しましょう!

 

 

最近では、

録音機能のあるアプリが

たくさんありますから

 

 

スマホに入っていないなら

ダウンロードしてください。

 

 

自分の声というのは

耳の構造上

 

 

他人に聞こえている声と

自分に聞こえている声は

全く違います。

 

 

もちろん、

声の高さ、低さ、

発音全てが異なります。

 

 

なので、

自分の声を聴いて

人から聞こえている

自分の声を確認してください!

 

 

最初は、

違和感を感じて

気持ちが悪いかと

思いますが、

 

 

次第に、

慣れていきますよ

 

 

歌の上達には、

自分の声を聴くこと

必須条件と言っても

過言ではありません。

 

 

ステップ④

 

 

ステップ②を

何度も録音して、

聴いてを繰り返して

歌を修正していってください

 

 

次第に、

歌が上手くなっていくのが

手に取る様にわかりますよ

 

 

今回は、

これで終わりです!

 

 

あなたの為にも

絶対にやってください!

 

 

行動しないで

「どうしてあの時...」

 

 

と、

負け犬のように後悔するのは

あなたですよ。

 

 

 

 

すぐ、

ネットで好きな曲の

歌詞を検索しましょう!

 

 

「カタカタ

カタカタ」

 

 

周囲から

尊敬のまなざしを

一身に受け

 

 

称賛されるあなたが

目に浮かびますね~

 

 

その他に、

質問等がある方は

 

 

下記URLをクリックして、

私のライン@を追加し

ご連絡ください。

 

 

質問内容は

・息のコントロールの仕方

・喉に良い飲み物

・ミックスボイス

 

 

まで、

何を質問して頂いても

構いません。

 

 

現全国1位の歌唱力保持者ちひろの

ライン@はこちら

↓↓

http://line.me/ti/p/%40kup6939b

 

 

最後まで読んで頂き

ありがとうございました!!

 

 


元・周囲に気を遣わせる程の音痴
→現全国1位の歌唱力保持者@ちひろ