好きです、アンヌパリロー。
物語が進むに連れて、ニキータがキレイになってくのがステキ。
もー別人です。
リュックベッソンマジック。
劇的ビフォーアフタームービー。
キューブリックの。
なんでしょね、この感じ。
なんか、切ないことこの上ないんですよ、この作品。
ある程度の経験や歳を重ねた男の弱さ、思春期から大人に成長していく女の強さ、それぞれの欲望の方向性の違いが、観ててツラくなる(´Д`)
登場人物がだれひとり幸せにならないままにエンドムービー。
やりきーれなーい(´Д`)
和製十七歳のカルテってかんじですね、なんか。
精神病棟が舞台で、なおかつ女子のだから、男の自分からしたら、究極にわかりえない世界ですね~(´Д`)
内田有紀はそんなだけど、拒食症役の蒼井優の体の絞り方がハンパないと思った。
ガリガリどころか、ギャリギャリだね、あれは。
そんなストイックな彼女が自分は好きです。