我が家の愛犬が14歳で息を引き取りました。
最後は病院の帰り道の車の中で
私の膝の上に頭を乗せて大きく深呼吸してそのまま呼吸が止まりました。
その後病院に戻りましたが、もう、、、
処置をやめてもらい、少し綺麗にしてもらって腹水も抜いてもらいました。
腹水を抜いたら分かったのが、
肝臓がビックリするくらい大きく出ていました。
腹水で気づけなかった部分でした。
きっとすごく辛かったんだなって
お医者さんに、この子すごく頑張る子、我慢強い子ですって、この状態でこんなに毛ヅヤのいい子はあまり見たことがないって
最後は病院じゃなくて、
家族みんながいる車の中で、私の膝の上で息を引き取れたこと、よかったのかな。。
私、17日が卒業式でそのまま帰ってなくて、18の夜に連絡を貰って病院へ。
もしかして、私が卒業して帰ってくるの待ってたのかな。
母が散歩の途中で座り込んだ時の表情が
「ごめん。もうこれ以上は無理だ」って
言ってるように見えたみたいです。
ほんとに限界だったのかな
14歳で腹水4リットル近く溜めて、
すごく辛かったんだなって
それでも三日前くらいまでは食欲もあって、
散歩も行ってて、、、
ほんとギリギリまで踏ん張ってたんだなって
3月19日、今日はお彼岸。
彼岸だから昔飼ってた猫が迎えに来たのかも。
「もう、頑張らなくていいよ。こっちにおいで」
って。
なんだかそんな気がします。
今はまだとても悲しいし、寂しいし、辛いけど、
愛犬と過ごした14年間はすごく楽しくて充実してて幸せな日々でした。
お疲れ様。。
ゆっくり休んでね
にほんブログ村
