最近のあれこれです。
1カ月検診
お宮参り
乳腺炎
助産師訪問
体重4,876g(+1,622g)
身長57.0cm(+6.6cm)
胸囲38.0cm(+6.5cm)
頭囲37.5cm(+3cm)
体重が出生時より1.6kgも増えてる事に対して言うことなしと褒められました。
(退院時に、出生体重より目標+1kgにするには母乳だけじゃ絶対に増えないのでミルクを足すようにと指導あり。とにかく体重を増やして下さいという方針の産婦人科でした。)
先天性代謝異常症等スクリーニング検査異常なし。
ニキビ?湿疹?があるので沐浴をしっかりするようにと。
私の方は、悪露はまだ少し残ってるものの、
子宮も卵巣も異常なし。
体重はあと1kgで妊娠前体重に戻ります。
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生後35日でお宮参りに行きました。
母と主人と私と息子の4人で、
私の地元宮崎の神社へ行きました。
受付を済ませ、呼ばれるまで待機していたらグズり出したのでミルクをあげていると、
ちょうど呼ばれてしまい、息子にミルクを飲ませる状態で慌てて母に産着を着せてもらい、
(授乳を止めると泣きだす為。)
本殿へ上がりました。
まさかのミルクを与えながらご祈祷を受ける事に
着せてもらった産着も慌てた為、ズルズルにずれてました。笑
セレモニードレスが無かったので、
白いドレスオールを着せました。
1,980円が540円に値下がりした物でした。(ケチってごめんね
)
お宮参りに来てた子の中で1番息子が可愛いかったです←親バカ
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主人がお宮参りの為に来た日(土曜日)、
乳腺炎になりました。
夜中の2時頃、右のおっぱいの張りを感じつつ体がポカポカする。
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今度は寒気がしてきて、両足のふくらはぎがダルい。
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右のおっぱいが熱くなり、かなり痛い。右乳首が特に痛い。
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全身の震えと寒気とおっぱいの痛みで寝れないので起きる。
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熱を測ると38.0度。これ、、乳腺炎!?!?と勘ぐる。冷えピタをおっぱいに張る。
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5時起床。起きていた母に涙目で乳腺炎になったと報告。熱は38.8度。
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7時に主人到着。家族会議の結果、今日のお宮参りを中止し、病院へ行く事に。頭痛もあり、インフルエンザにかかったような症状。右のおっぱい激痛と激熱。熱は39.0度。
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病院到着。熱は39.1度。乳腺炎と診断。抗生剤と解熱鎮痛剤を処方される。おっぱいマッサージ無し。
医師曰く、
・おっぱいマッサージはするな。
・搾乳機を使うな。
・胸を温めるな。
・赤ちゃんに吸ってもらいなさい。
・赤ちゃんが吸わないなら旦那さんに吸ってもらいなさい。
・抗生剤、解熱鎮痛剤に頼りすぎるな。
・アイスノンでおっぱいを冷やして。
だそうです。
看護師さんに、なぜ赤ちゃんに吸ってもらわなかったの?と言われたので
おっぱいを吸わないので搾乳で飲ませてますと伝えた所、
過度の搾乳のせいかもね。とチラッと言われました。
乳腺炎の辛さを身をもって知りました。
すっごく辛い!
高熱、寒気、頭痛、ふしぶしの痛み、高熱おっぱいが激痛。
寒気で歯がガタガタするのに、おっぱいは高熱で激痛で、寝たいのに眠れない。
あまりの辛さに涙が出ました。
でも母が息子の面倒を見るから寝て安静にしなさいと言ってくれたので甘えました。
母の存在に感謝感謝です。
そして主人も長旅直後なのに病院まで連れてってくれて、息子の面倒を見て、私を休ませてくれました。
次の日(日曜日)、頭痛が少し残るもののなんとか熱が下がり、お宮参りに行く事ができました。
もう二度と乳腺炎になりたくない(;へ;)
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以前おっぱいマッサージでお世話になった助産師さんでした。
乳腺炎の話をすると、
「連絡してくれれば良かったのにー!辛かったね〜」
と。
入院も受け入れてる助産院をしてる方で、
最近忙しいと聞いていたので連絡しづらかったのです。
病院で言われたことを伝えてると、
抗生剤は炎症は早く治るけど、しこりが残るから古い乳はどんどん出した方がいいのにと、
おっぱいマッサージをしてくれました。
搾乳で1回で100mlとれてるのを見て、頑張ったね〜と言ってくれました。
他にも色々と質問したり、育児の話をしてるとどんどん元気が湧いてきました。
乳腺炎の時遠慮せず助産院へ駆け込めば良かった



