チョコが居なくなって1年9か月になります。


残されたチップ・クッキー達も思うところがあったのか
それとも 勝手が違ってきたのか、色々と変化がありました。

チョコが亡くなった事は多分 少なくともその時にはチップもクッキーも理解していなかったと思います。
ただ、お別れ前にずっと寝ているチョコが  変だなあ とは感じていたようです。
お別れしてからしばらくは、チップ・クッキー共に食事に対する熱がなくなって
「野菜はいらなーい」「ヨーグルトはすっぱいからペッ」されたりで
 えー!?うそでしょ 人間の落ち込んで食べない 食べられないとは違うようだし
『嫌がるならいっそ手作り犬ごはんを止める?いやいやせっかく何年も続けたのにシニアで
 やめる?・・・ 食べない時は何食べさせよう?』とフードにしてみたり、それもあんまり食べないし
 クッキーは硬いものがイマイチ苦手だしで 結局、あまり食べなくてもと手作りに戻したり
ずっと”ちょうだい ちょうだい”と一生ハラペコな感じだったのは
チョコのまねなのかチョコと言うボスありきの群れの習慣だったのか、競い合うとか
そういうものがなくなって本来の食欲に戻ったのかなぁ・・・と思いました。
そんな時、まだ新入り1年くらいだったウナ子は食欲旺盛で変わらずでした。

【あんまり食べなかった頃】
 チップクッキーの前で泣き暮らしてはいなかったつもりだけど、飼い主の気持ちの影響ならゴメンね
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あまりの食欲の変化に飼い主はビビりましたが、全然食べなくて心配と言うほどではなく
その後ココが来た事もあってか
今はすっかり元通りの食欲かそれ以上の食べたい食べたい病になってます。

その食べたい病?の現在
チップが特にスゴくて 何か食べたいからなのか、つまらないとか
単にチョコが居なくて歯止めがないとか他に理由があるのか
1才までですっかり足を洗ったイタズラをまた始めました。

【小さい方のイタズラ達】
ティッシュにペンケースもガジガジだからお腹が空いてるだけじゃないか・・・
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昨年の1月くらいからちょっと野菜箱の野菜を散らかすとか、缶詰のある棚に背伸びして上のモノが
転がってるくらいの小さなイタズラをしてある事があって・・・ その内
テーブルの上を横断したり 父ちゃんが積んである工具ボックスをくずしたり それに乗ったり
テレビ台から横ばいにボルダリングのように移動して(想像)結構高い棚の中を全部出して
オヤツを盗んで‐味を占め、もう本とかしか入れてなくてもその後ずーっとその棚の中を出してみたり 
結構大きなふた付きゴミ箱を倒して中身を散らかしたり とだんだんやる事が大きくなり
父ちゃん曰く ボケて「食ボケ」
母ちゃんは  ボケが全く違ーうとも言えないけど痴呆ではなくて 年寄りになって理性が減って
         暴れん坊ココに感化された。抑える存在のチョコが居なくなって解放された
         とか色々重なってるのかなぁと想像します。
     (てっきりチップ単独かと思ったら、チップが連れ出された時クッキーが
        小さなゴミ箱を散らかしてたりしたので…群れの雰囲気ってやっぱりあると思う)

【服を着せる前日】
ビニールテープ製のバッグを首からぶら下げお出迎え
 柄が大きくてビニールパイプが巻いてあったので幸い危険なく取れましたが・・・
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そして、頻度も まれに→たま~に→また→今日も→やってないとほめられる(笑)
ようになってだんだん片付けも大変な大仕事をするようになり
あんまり続けてると誤食とか本犬に危険がないとも限らないので
拘束服を着せることになりました。
子供の時から服が苦手で着せると固まるチップにあえて留守番中に服を着せるだけですが
効果あり。。。久々に帰宅後の平和な時間が戻って来ました。 
前は出かけえる時の避暑や防寒に服を着せることもあったけど
家の中で着せると引きこもったり食欲がなくなったりするほど嫌がってたから
嫌がるものをシニアになってから無理に着せなくても・・・
と何年かチップに服を着せるのを止めてたから全然思いつかなかったのだけど
やっぱり食べたい病なのか
食欲なんか全然落ちないし 
もっと、早く気が付けばよかった。。。


ちょっとストレスはあるだろうけど、イタズラしない程度に服に慣れておくれ~