座標で横軸に趣味嗜好
縦軸に売上げを表示したとき
右上の第1象限にあるものを差して成功と呼んで文句を言う人間はいない
よく浮上する話だがクリエイター側が最高傑作と思ってリリースしたMr.Childrenの(es)という作品があるが残念ながらMr.Childrenの人気アンケートにおいて(es)がベスト10に選ばれたことは1度もない
言うまでもなく小説でもゲームにしても音楽にしても作った側の人間が良いと思って出版したものが売れたりみんなに気に入って貰えたりするなら世の中は簡単
誰も苦労しない
しかし大ヒットすれば収入の面からすればありがたい話だが 売れたかどーかというのはあくまでも周り人間の評価で本人の喜びや満足に比例しているとは限らない
もしも成績や評価に特化して内容を決めるならジャンルやそこまで進んできた道筋をはみ出しても土俵を選んだ方がよいかもしれない
もちろん自分自身の趣味嗜好よりも売上げや収入を重視するならそれを否定しないが これを子供の頃の将来の夢に置き換えるならば成績や結果よりもその職業への憧れや業務内容に対する興味・関心の方が優先だったに違いない
(ちょっと言い過ぎだが)
給料≪趣味嗜好
好きなことを職業にできるのなら年収は3分の1でもいい
(ていうか 学生やPTAのみなさんはお笑い芸人やミュージシャンや俳優としてやっていけるかどーかの心配をするが たとえ売れなかったとしてもお笑い芸人やミュージシャンや俳優になれば とりあえずお笑い芸人やミュージシャンや俳優になれるかなれないかの勝負だけは片付く)

