トリプルディスプレにする!(ノートPC版)
こんばんは ccboys です。タイトルのとおり、パソコン環境をトリプルディスプレイにしたので、レビューしたいと思います。と言っても、ノートPC本体の1枚(13インチ)と外付けディスプレイ2枚(24インチ)の合計3枚です。きっかけは、PCの入れ替えです。元々はデスクトップPCのディスプレイ2枚使用でしたが、今回ノートPCに切り替えたので、今まで使ってたディスプレイ2枚と合わせてトリプル仕様にしました。本当は2枚で仕事出来るんですが、今までの24インチ×2枚から13インチ+24インチの2枚だと、仕事しずらそうだし、残る1枚も勿体ないし・・・。という訳でのトリプル仕様です。それでは早速、ノートPCの仕様です。DellのノートPC13㌅ですが、本体に使える外部出力ポートはHDMI1つ・・・。マジっすか?そりゃそうです。小さい本体にいくつもポートを付けられる訳ないし・・・。他に有るのは、USB-Cが2つ、USB-A・・・。しかもUSB-Cの1つは充電用・・・。と、いうことは残るはUSB-Cが1つ、USB-Aが1つ・・・。マ、マジっすか⤵この時点で気分はガタ落ち。しかし、少し調べてみるとUSB-Cって凄い!このUSB-Cポート1つで、充電から信号まで纏めて流せるんですよ!ちょっと待て!そこ! 『えっ! そんなこと今頃!?』って思ったあなた!意外に分からんのですよ。現在の環境で満足してると、なかなか分からないもんですよ!えー、さて、話しを戻して。更に調べると、出てきました。 まさに打って付けの製品が。これです↓Cable Matters USB Type CDisplayPort 1.4 MSTハブ です。これはUSB-Cポートから、HDMI×1、DisplayPort×2、の3台に出力できる優れもの!さらに同時に充電まで出来る!環境が揃えばプラス3枚のディスプレイが使えるんです。しかも¥6千円弱でした。ただし、Macは非対応と記載があるので要注意です。しかもWindowsで使うにしても、PCのUSB-Cポートが①DisplayPort Alternate Mode (DP Alt Mode)に対応していること。※DP Alt Mode は様々な伝送方法に対応しており、HD映像入出力やUSBデータ入出力、さらに給電にも対応しています。②MST(マルチストリームトランスポート)に対応していること。※1つのDisplayPortから複数の独立したディスプレイを描画できる機能。となってます。ここら辺は慎重にチェック。要件を満たしていることを確認し購入!↓箱と中身↓裏返し↓本体の表↓本体の裏(磁石が入ってるので机やパソコンの外板に固定出来ます。)↓フロントパネル(左から DisplayPort1、DisplayPort2、HDMI3)↓バックパネル(左側がリセットボタン、右側がACアダプタからの給電ポート)↓PCへ接続するUSB-Cそしてついに、お楽しみのセッティング。からのセット完了!!!予定通り拡張設定。見事なトリプルディスプレイ仕様!(1番はうちの名前、2番はうちの製品”座りーしょんガード”、3番はうちのHPで使ってる写真)↓今回の機器と配線はこんな感じ。ノートPCから1本の接続で完結!ごちゃっとしないのでとっても良い。↓ディスプレイ設定画面如何でしたでしょうか?はっきり言っておきますが、別にこの製品を買ってほしくて載せた訳じゃないですよ。同じ様な問題に向かってる誰かの役に立てば良いなと思ってるだけです。自分も同じようなレビュー記事を探したし・・・。無かったけど・・・。他にも同じような製品はあります。値段もピンキリだし。自分の環境や機器要件に合わせて選定するのもなかなか難しいです。誰かの役に立てば良いな!!!機器の選定には、どうぞ慎重に!うちの ホームページ はこちらから!うちの Twitter はこちらから!うちの instagram はこちらから!