今日は映画「忍びの国」封切り
昨年7月にクランクインして一年
「ようやく」とか「ついに」と待ち遠しかった気持ちと
無事に公開初日を迎えられた安堵感
いろんな感情を抱えて劇場へ
大野さんのアクションはダンスを踊るように軽やか
無門とお国のシーンはクスっと笑えるけど切ないラストが待っている
・・・そこまでは原作や予告で想像していたけど
初心者にも分かり易い忍術の数々
「川」が始まる時の異様な程に盛り上がる忍者衆
信雄が家臣の前で本音を曝け出し大膳とぶつかり合うシーン等々
見所は他にも盛り沢山
生中継の舞台挨拶は終始 笑いの渦に包まれたが
それを誘発するのは常に大野さん(笑)
鏡開きの謎の掛け声や何度も発した「中村監督」
両方の回を観て正解だった
この貴重な映像は後世に残らないのかな?
マキタさんが仰っていたけど2回は観て周囲に口コミで広げる
微力だけど今後は布教活動にも力を入れようと思う
明日は大野さんと知念クンの舞台挨拶
きっとラブラブなんだろうな
楽しみでござるよww