こどもトータルケアアドバイザーのまみです
私は保育士・幼稚園教諭でもあるので、足育を学んでかれというもの、園生活の中での靴事情については日頃から頭を抱える問題でもあります。
そんな中…
我が子の通う保育園で見てしまった実情
そして申し訳無いけれど、即園にも伝えました。
この写真、たまたま我が子だったんです。
2歳児なので、自分で段々と履けるようになってきたところ。
保育士なので、この状況に至った園側の理由も容易く想像できます。
『自分でやる』を優先しすぎた結果でしょう。
しかも散歩にでるのではなく小さな園庭での遊びだったから保育士側もしっかりと最終チェックをしなかったのでしょう。
そして私が「容易く想像できる」ということは、これはどこの園でも起こりうるし、他の園で実際そうなってしまってるところもあるということです。
だとしても‼️
これではスリッパを履いている以下のレベル
我が子ですから、この子に合った靴を選び履かせています。
私じゃなくとも、子どもの健康を気遣い、懸命に靴を選んでいるご家庭だってあるはずです。
それが、こんな履き方をしていては本末転倒‼️
いくらいい靴を選んでも履き方がちゃんとしていなければ、なんの意味もなさ無いのです。
園にはこの現状に対する注意・お願いとともに、足育のお話、靴の履き方の徹底を伝えさせて頂きました。
足育についてはまだまだ知らない人のほうが多く、専門職といわれる保育士であろうと学ぶ機会はありません。
園長先生はとても関心を持って下さり、今後園内研修などでも取り組んでいけるよう検討してくださるそうです
みなさんのお子様の通う保育園や幼稚園での靴の履き方についても是非、チェックしてみてください。
靴をの履き方の合言葉は、
かかとトントン・ギュー・ぺったん
ですよ
